ネットから離れた日々

もう20年くらい使っているモデムが故障しました

モデム警告ランプ1704新モデム1704
インターネットにつながらなくなって警告ランプが赤く点灯したモデムと新モデム

サポートセンターに連絡をとって新しいものと交換してもらいました
機器の形もずいぶん変わっていて無事つながりました
ネットやメールチェックに忙しかった日常に気づきます

仕事で多少の不便さを感じながらもゆっくりした週末でした (〃´o`)=3


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電気類の引込みポールを設置します

平代町の長屋リフォームでは電気の引込みポールと門柱を設置しています

hiradainagayaスッキリポール1704
ポールとメーターボックスの色は建物に合わせて茶色です

2階テラスの外壁には目隠し格子が付くため引込みがむつかしいです
ポールで電気、電話、インターネット等の線を受け地中から引き込みます
リフォーム前は隣家を横切っていた線を整理し専用にして敷地内におさめます

敷地内に線がなくなり外観がすっきりします (^-^)/


現代社会に見られない武士の生き方

時代劇小説には現代を生きる我々への教訓がしばしば含まれています

蜩ノ記1704
真の武士の生きざまを描く 「蜩ノ記」葉室麟

郡奉行に勤め農民に寄り添い慕われてきた男が不実の事件の罪に問われます
10年後に切腹を命じられその日まで幽閉され家譜編纂の仕事を命じられます
恥じることなく生きるも不条理な裁きにストイックな生き方に潔さを感じます
それゆえ少々悲しすぎる・・・

今日の政治家の失言、失態を見ていると武士の魂は消えているようです :(´ω`)


本の大切さ 市民の力

人口減少、活字離れ、ネット通販で書店が姿を消す中ある街の挑戦を知りました

留萌ブックセンター本棚1704
人口2万2千人の北海道留萌市で復活した街の本屋さんは市民が支えています

他の地方都市と同じように留萌市では7年前本屋が1軒もなくなりました
本屋をなくしてはいけないと市民は署名を集め大手書店の誘致に成功しました
売り上げへの貢献、販路の開拓、市民ボランティアの協力で5年連続黒字です
本屋を訪れる子ども、お年寄り、家族連れに本を手に取ることの大切さを感じます

本の魅力が市民を動かし地域を活性化させます (*’U`*)


天井から自然光が射しこんでくる

平代町の長屋リフォームでは2階廊下の床に格子がつきました

hiradainagaya床格子1704
1階から見上げると廊下に立つ人はこんな感じで見えます

屋根に取り付けたトップライトからの光を1階にまで届けるためです
光が十分入るよう隙間を大きくしたため物が落ちないよう格子上に透明板を張ります

長屋の真ん中に陽の光が射しました (´∀`*)


仕事帰りの夜桜

仕事で遅くなって四条で阪急から京阪への乗り換えの途です

高瀬川木屋町夜桜1704
たまたま木屋町でライトアップされた桜を見ることができました

普段から観光客が多いこの通りは一段と盛り上がっています
高瀬川沿いに立つ桜並木は昼間に見るのと違って妖艶です

遅くまで仕事をしたご褒美でした (o‘∀‘o)


お隣りの上方からの視線を遮る

正雀の家のリビング前の庇に目隠し格子が取り付きました

sumihiro庇目隠し格子1704
上から覗かれにくいよう庇の先に格子を垂らしています

1階は塀を立てて視線を遮り、上からの視線は境界際でなく窓際で対応しています
窓から隣までの距離を考えてうっとうしくならない程度に寸法を決めています
格子は縦方向の視線をシャットアウトするため横格子です

光と風は通し圧迫感がないデザインにしています *´∇`)」


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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