鴨川の秋の風景

鴨川の景色の変化は季節が移ったことを示しています

鴨川の落ち葉1711
鴨川沿いの遊歩道の樹々も葉を落とし道行く人も厚着になっています

ついこの前まで 川に足を付けて遊んでいる人、日光浴を楽しむ人がいました
そう思っていたら早や襟を立てないと耐えられない季節になりました
季節が移ろうのさえ早く感じ感傷的になってしまいます
四季がいろんな風景を楽しませてくれるのはいいところです

でもやっぱり寒さは苦手です o(≧ω≦)o


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秋の京都の風景

特に今の季節、京都はどこも人でいっぱいです

南禅寺三門1711
南禅寺にも紅葉を求めて多くの観光客が詰めかけています

昨日京都の朝は今年最も寒い3.3度、布団から抜け出すのに勇気がいります
この冷え込みがさらに葉っぱを色づかせています
観光地は言うに及ばず市内の道路は終始渋滞、列車はラッシュアワー状態です
仕事で町なかに出ていくのはちょっと億劫になります・・・観光都市の宿命

その帰りに美しい自然の変化を拝めるのは役得ですけどね・・・ ( ̄^ ̄)ゞ


ホームにポツンと改札口

信楽高原鐵道の始発駅、貴生川の改札口はJRのホームと一緒に使っています

貴生川駅信楽線改札1711
ホームにポツンと設置されたオブジェのような改札機とベンチ

特に仕切りがあるわけではなく回り込むこともできます
切符を通すだけのものです

日本的な結界のようです v(´∀`*)


通気よくして長生きする家に

右京区I邸は外壁のサイディングを張っています

imaisae外壁通気見切1711
外壁と軒裏との取り合いに穴の開いた鋼板の見切を入れています

その穴から外気が入り小屋裏を通って棟に設けた換気口から出ていきます
外壁は透湿防水紙、通気胴縁、サイディングの順に張り壁内にも風が流れます
通気することで湿気がなくなり乾燥した状態が保たれます
湿潤な日本の気候ではカビや木材の腐朽に対応するには湿気は大敵です

家を長生きさせるにはカラッとしておきたいものです (」*´∇`)」


夜の空に冬の訪れを感じます

打合せが遅くなって夜6時にもなるとすっかり暗くなりました

妙心寺の夜1711
いつもの帰り道、妙心寺の境内で見上げると暗いのに空がはっきり広く見えます

午前中降った雨が空気中のちりを流したのか夜でも視界がはっきりします
朝から冷え込み空気も張りつめているように感じます

写真に収めるとより幻想的に見えます p(*^-^*)q


有機的なデザインの穴あきブロック

初めて見る穴あきコンクリートブロックの形です

花園民家の花ブロック1711
唐草模様がデザインされています

瓦を載せたアースカラーの塀と庭の松に合わせた有機的なデザインかな?
イスラミックな感じがしないでもない

連続させて使っても面白い模様ができるかと思ったりします (^ω^)


屋根の防水の現地調査をします

住まわれている屋根からの雨漏りについて相談を受けて現地調査に行きました

tanakakou屋上現調1711
コンクリート造の屋上の防水の状態を工務店と一緒に調査しました

ウレタン防水が劣化していてドレイン周りに落ち葉が詰まりやすくなっています
壁際の防水の立ち上がりが小さいのも雨漏りの原因の一つかもしれません
下地の躯体自体は傷んでいないのでこの上から再度防水ができそうです

防水の材料を選んで、納まりを考えて改修計画を立てます ( ̄^ ̄)ゞ


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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