歩いていると目にやさしい花々たち

この季節、町なかを歩いていると咲いてる花々に目が行ってしまいます

初夏の花たち1705
さながら植物図鑑です  ほんの一例です

道端に、庭先に咲いている花を見つけるのが楽しくなります
住宅設計の際、植えるものの参考にもなります

乗り物に乗っていると見過ごしている美しいものがまだまだあります o(^▽^)o

キンシバイ、ツツジ、ジャスミン、ハマギク、テッセン、マツバギク・・・おそらく


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長屋の共有する裏路地

平代町の長屋リフォーム現場の裏にも長屋特有の路地があります

hiradainagaya裏路地の塀工事1705
路地側に今回復活させた坪庭と路地の境界に塀を設けています

敷地境界は路地の中心ですが数件の長屋で使っている共同のインフラスペースです
隣どうしくっついている長屋では裏に流れた屋根の雨水を表に流すことができません
共同の排水溝を設けて長屋が途切れて路地があるところまで排水をします
もしもの際に裏に逃げれるように塀には木戸を設けています

猫の通り道にもなっています (^・ェ・^ )=3=3=3=3=3


DVDデッキ台は壁から飛び出る

正雀の家ではテレビ台を最小限に造り付けています

sumihiroTV台1705
床部分をすっきりするのに浮かせてDVDデッキだけ置けるようにしています

テレビは壁掛けにしたいがデッキを置くスペースは必要、ということでつくりました
壁の中にはテレビとデッキの配線ができるよう空配管を埋めています
壁は壁掛けテレビの重さに耐えうるよう補強しています

ホコリだまりができないシンプルな形の家具になりました (^∇^)


イケメン仏像に会う

みうらじゅんさんが会長を務めるファンクラブがあるくらい阿修羅好きは多いです

奈良興福寺阿修羅像1705
工事現場感たっぷりの興福寺仮講堂で開催中の「阿修羅 天平乾漆群像展」立て看

国宝館は耐震補強工事中のため阿修羅像は普段非公開の仮講堂で展示されています
群像で見る面白さはあるものの仏像まで近寄れず細かい表情まで観れません
できれば三面六臂の阿修羅像を360度いろんな角度から間近で観てみたい
工事期間中の仮設とはいえ世界に誇る仏像展示の空間のつくり、建物周りは残念です

それにしても身長153.4㎝の阿修羅は華奢ながら存在感があります ε( ̄人 ̄)3


足元で邪魔な戸当たりを上に付ける

開き戸を設置する際は取手が壁に当たらないよう戸当たりを付けます

sumihiroドアチェック1705
正雀の家では扉の枠上部に付けるタイプの戸当たりを使っています

開き戸の戸当たりは床や壁に付けると邪魔になることも多いです
足の爪先をぶつけたり掃除のとき掃除機が当たったりします

邪魔にならず目立たなくてシンプルなのが気に入っています (^o^)


重要文化財になる昭和初期木造モダニズム住宅

京都・大山崎に建つ住宅・聴竹居が重要文化財に指定されます

聴竹居重文に1705
藤井厚二設計、1928(昭和3)年完成の木造モダニズム住宅 (京都新聞5.20より)

庭と一体になった広縁や光や風の通りが考えられている快適な住まいです
日本の気候、風土に合わせた日本家屋の良さが感じられます
新建材でなく自然素材を使い環境と共生する日本の住まいを見れます
完成してから89年、当時の実験的試みは今なお勉強になります

長く保存され体験できることはうれしいことです (´・Д・)」


前へ前へ押して押して進むこと

最近の相撲は前頭、小結、関脇の元気な取り組みが面白い

相撲千代の国1705
逃げずに正々堂々当たっている試合は観ているこちらも声援を送りたくなります

観てて思うのは引いてしまう力士は負けてしまうのが圧倒的に多い
専門家ではないですが押してもだめなら引いてみな・・・は通用しない
前に出ていって負けるのは仕方ないしあきらめもつくというもの
大げさに言うと人生の縮図みたい・・・

ちなみに今のマイ推しは、嘉風、千代の国です ((((⊃`3´c)」」」


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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