東海道・水口の宿のフォーク状の道

滋賀県甲賀市水口には3つに分かれたユニークな道があります

水口町三筋の時計台1710
からくり時計が立った辻からフォークの形のように道が3つに分かれています

三筋の町といわれ、1kmほど進むとまた1つの道へと合流します
水口は東海道五十三次の50番目の宿場町で西に 水口城 がありました
街道を3つに分けるほどに賑わいのあった宿であることが知れます
今は和菓子屋、仕出し屋などが数件あるのみで静かな住宅地です

わずかに残る土壁の家と道の形状に歴史をとどめています (#^.^#)


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いろんな意見に耳を貸しながら

うかうかしていると世界の大きな波に飲み込まれそうな状況が日本の今です

一刀両断1710
男前な意見の切れがいいです 「一刀両断」櫻井よしこ

隣国の脅威、日米、安全保障、防衛、原発の問題がわかりやすく鋭く書かれています
日本がいかに近々の危機にさらされているか知ることができます
日本人的平和主義だけでは対処できない強硬なしたたかな国もあります
その問題に自分なりに判断してこれからあるべき日本を考えるきっかけになります

今回の選挙は国の方向を決める上でも大切です (*´_ゝ`)


いい香りが人を迎える住まい

文園町の家のリフォームの現場には隣家との目隠しにキンモクセイが植えてあります

kouyoukan3キンモクセイ1710
日当りのいい場所に植えられ花が咲きいい香りを放っています

間口の大きくない住まいですが玄関回りに緑があると目にやさしく心安らぎます
できれば花が咲き色の変化が楽しめる樹木が季節感を感じられていいです

ついこの前まで汗をかいて通った現場に秋の訪れを教えてくれます (*´~`*)


確認申請の中間検査が終わりました

楠葉野田の家は確認申請の中間検査を受けました

satoukou中間検査1710
屋根の小屋組が終わった段階での検査です

建物の位置、高さ、材寸、構造の筋交いや金物のチェックを受けました
特に指摘事項もなく無事終わりました

これで内部の壁、天井を仕上げていけます (^∇^)ノ


ショーウィンドウのある古書店街

大阪梅田のかっぱ横丁から移転した古書店街「阪急古書のまち」に立ち寄りました

梅田阪急古書のまち1710
紀伊国屋書店の通路を挟んでお隣に6か月ほど前に古書店が移ってきました

建物の中にありながら町並みのような店舗が並んでします
移転前のガラス張りの店舗では高く積まれた書籍に外からお目当てを探したものです
新しい店先には出窓風ショーウィンドウに掘り出し物?の書籍が陳列されています
おしゃれになって外から楽しめる雰囲気は変わることありません

ぶらぶら歩きが楽しくなります (*´∀`人 ♪


木の格子が町の表情をつくる

文園町の家のリフォームは2階バルコニーに目隠し格子が付きました

koyokan3テラス面格子取付け工事1710
南面に当たる道路側に木製の格子は光と風を入れ外からの視線を遮ります

リフォームでは1階にあったリビング・ダイニングを2階に移しました
南に面したリビングから掃き出し窓で出れるバルコニーを90㎝跳ね出しました
それほど広くはないですがリビングは明るさと広さと解放感を得ることができます
明るさ、開放感を残しつつ外部と緩やかに縁を切るのが木の格子です

間口いっぱいの木の格子が町並みをつくります (*≧∪≦)


足場のデザイン、ひと工夫について

楠葉野田の家は職人さんによって足場が手際よく組まれました

satoukou足場組み1710 satoukou足場つば1710
支柱に付く刀のツバのような輪っかは手すりや踏板を取り付けるフックです

フックは靴をひっかけて足場を伝って上り下りする際にも利用します
よくあるフックの出は2㎝程度で足掛かりとしては小さく使いづらいです
今回の現場のフックはツバ状で大きいのでいい足掛かりになります

足場のデザインでもちょっとした工夫でストレスがなくなります (*’U`*)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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