名所を歩いた気分にさせてくれる

奈良・万葉文化館で歌川広重(1797-1858)の東海道五拾三次の全版画を観ました

奈良万葉文化館広重展1805
「広重」展で「保永堂版・東海道五拾三次」など名所絵が展示されています

風景への視点、構図、色彩、雨や雪の描き方は今観ても斬新で素晴らしい
絵の中に現れる人物のユーモラスな表情、しぐさなど風俗が笑えます
今風にいうなればインスタ映えする風景画ばかりです
広重や版元の名前や紋がこっそり隠されているのを見つけるのも楽しみです

じっくり東海道を巡ってきました・・・版画の中で (*≧∪≦)


スポンサーサイト

日本古代の自然の風景に癒される

昨日は雲一つないいい天気で奈良・明日香へ出かけました

明日香棚田稲淵1508
中世(平安~室町時代)に開墾され日本の棚田百選にも選ばれた稲渕の棚田

棚田は田植え前とあってまだ整備されていませんでしたが美しい
田植えを終えて水を張り成長し黄色い穂が実る、季節によって風景が変わります
町なかで仕事をしているとストレスに心身がいい空気や緑を欲します
京都からちょっと足を延ばすと日本人のルーツになんだか心落ち着きます

今度は別のシーズンに訪れたいです (○´・Д・`)ノ


京都の町に合わせたデザインの駐輪場

京都・龍谷ミュージアムに行った際自転車を停めた駐輪場です

龍谷ミュージアム犬矢来駐輪場1805 龍谷ミュージアム犬矢来駐輪場ディテール1805
犬矢来風のスチール製のガードの間に車輪を固定するようになっています

鋼製犬矢来は自転車の間隔をとるため設置されています

限られたスペースがデザインされています (* ´ ▽ ` *)


可動間仕切りは天井いっぱいに納める

文園町の家のリフォームの子ども室には引込み式の可動間仕切りを設けます

kouyoukan4間仕切り扉埋込レール
可動間仕切りの高さは天井いっぱいで上枠は天井に埋込タイプです

間仕切り扉が天井まであることで開け放った際に1室としての広がりを感じます
子どもの成長や部屋の使い方に合わせて1室にも2室にも使うことができます

あらかじめ将来的なことを想定します (^∇^)ノ


空想家と言われながらも中立独立国を目指す

幕末、旧体制崩壊後の中立的な国づくりを目指した小藩の武士がいました

峠1805
長岡藩士、河井継之助を最後の武士として描く「峠」司馬遼太郎

幕末の内戦は戦国時代のように勝って領土が広がるでもなく思想の戦でした
河井は徳川でも薩長でもない中立的な新しい独立国を構想していました
会津藩と新政府軍の調停役として戦を避けようとしますが共鳴する者に出会えません
交渉は決裂しついには戦になりますが人として正義をかけることに美を見出します

国際社会の中での日本のスタンスに河井の理想は一つの参考になります (#^.^#)


卸売市場近くの市場メシに外れはない

卸売市場近くのごはんやさんは市場関係者が行くだけにハズレはありません

京都市中央卸売市場食堂街1805
京都市中央卸売市場にも隣接した事務所棟の1階に食堂街があります

レトロな雰囲気ただよう食堂街にのれんが架かっています
市場の定番の造り定食はもちろん、おかずの皿を自分で選ぶ食堂が懐かしい
早朝から営業の店やカレーやラーメン、サンドイッチにこだわりの店などがあります
市場ならではの雰囲気、味、安さがなんともいいです

市場の整備計画があるようですがこの雰囲気を壊さないでほしいです (。>ω<。)ノ


鉄骨造倉庫の基礎の配筋検査を行いました

枚方H倉庫の増築工事は基礎の配筋検査をしました

hitachisouko基礎配筋検査1805
鉄骨柱が据えられる基礎にはアンカーがセットされています

構造家とともに配筋状況、圧接箇所、偏心部などをチェックしました

問題はなく週明けにはコンクリート打ちの予定です (^-^)/


カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント