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家電製品が思い出の一部になっている

パナソニックミュージアムには歴代の家電製品が展示されています

パナソニックミュージアムテレビ展示1902
テレビ、洗濯機、冷蔵庫の三種の神器からアイロン、掃除機、ラジカセなども

こんな脚のついた白黒テレビを狭い座敷に集まって家族みんなで観てたなあ
そう言えばこれと同じラジカセあったなあ、母親がこの掃除機使ってたなあ
このビデオデッキ動かすと大きな音がしてたなあ、なんて懐かしく思い出されます
家電を通して、まるでアルバムを見るようにその時の生活がはっきり見えます

消費社会前のモノを大切にしていた時代にはモノも家族の歴史の一部でした

(*´~`*)


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正直でポジティブな姿に勇気をもらえます

最近やりきれないニュースが報道されますが救いになる話題があります

尾畠春夫さん徒歩旅TV1902
東京から大分まで約1100km、徒歩の旅をされている尾畠春夫さんが紹介されています

世界の子どもたちの幸福を願う目的で旅をされています
旅の道具を積んだリヤカーを引き夜はテントを張って野宿されています
途中声をかけてくれる誰とにも丁寧に接するため1日1kmも進まないこともあります
多く進むことが目的ではなく出会いを大切にされています

尾畠さんのポジティブな生き方に感動と前へ進む勇気を与えられます

(((o(*゚▽゚*)o)))

YouTubeでの映像紹介します→
子どもたちの幸福に込めた願い N 1
子どもたちの幸福に込めた願い N 2


朝から元気と勇気をもらって

門真市に松下幸之助(明治27年-平成元年)を知ることができる博物館があります  

パナソニックミュージアム1901
パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館の展示・創業時の家の再現模型

松下幸之助は朝ドラ「まんぷく」のモデル安藤百福(明治43年-平成19年)に重なります
松下さんと安藤さんは人の役に立つモノづくりに尽力した創造者で共通しています
そして貧乏時代にともに奥さんに支えられています
度重なる試練に立ち向かう萬平さん、それを支える福ちゃんを応援しています

朝いちばん、元気と笑顔をいただきます

。゚(゚^∀^゚)σ。゚


ファンから惜しまれる理由

外国人力士が横綱を占める中、日本出身力士を求める周りの重圧はあったはずです

稀勢の里引退記事1901
稀勢の里関の引退は残念でしたが世代代わりの時期かなあ(読売新聞1.17)

「自分を成長させてもらったのも横綱朝青龍関をはじめモンゴルの横綱のおかげ
「稽古を見て背中を追い掛けて少しでも強くなりたいという気持ちで稽古をしました
「上がれなかった時に日馬富士関にも声を掛けてもらい非常にいいアドバイスをいただいた」
モンゴル勢をなんとなくヒールにしている世間とは違い感謝の気持ちを述べています

こんなところが稀勢の里関の愛される所以でしょう・・・お疲れさんです

(´・Д・)」


窮屈そうな本

図書館で本を探しているとたまに目いっぱい詰め込められている本棚に出会います

図書館の書棚1811
本を抜き取る時、背表紙を痛めないかと思うくらいキツキツです

そんな時、ついつい1冊抜き取って本の上に横にしてゆとりを持たせます
特に好きな作家さんの本が窮屈だとなんだかしんどそうに思えます
せっかく並べた図書館のスタッフさんには申し訳ないが・・・

ちょっとはゆっくりさせてあげたい

(^∧^)


病の夜に夢をさまよう

医者でもらった眠剤入りの風邪薬を飲み早い時間に床に就きました

NHKラジオ深夜便HP1810
ラジオはNHKに合わせてうとうとしながら夢の中です

夜11時を過ぎたのかラジオからはラジオ深夜便のテーマが聞こえています
古街道研究家の宮田太郎さんのいにしえの道を訪ねる話を耳に聴きながら
夢の中では異国の迷路のような街をうろうろさまよっています

深夜ラジオの語りと風邪薬の作用で妙な夢に入り込みました (-.-)Zzz・・・


根は意外と張っていなかった

台風21号で家の近くでも多くの大木が根元から倒れました

団地内倒木危険1809
強風にゆすられ耐えきれずに根元から倒れることを「根返り」というらしい

刈らずに放っておいた木が上部が大きくなりすぎて風で揺られます
倒れて見て初めて根が張っていなかったり腐っていることが分かります
傾斜地では掘られた土部分に雨が入り土砂や倒木が流れることがあります

秋雨前線の影響で雨模様の関西はまだ油断できません (´・_・`)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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