都会の中の駅舎が花でいっぱいです

大阪駅コンコースの上にある広場が花畑になっています

時空の広場フラワーアートミュージアム1710
時空の広場では「フラワーアートミュージアム2017」が開かれています

大阪駅を挟んで北と南を行き来するときあえて遠回りしてこの広場を通ります
高い天井のガラス屋根の開放的な明るい広場が気に入っています
この日はイベント広場にいろんな季節の花が持ち込まれています
国内外の観光客も写真を撮ったり楽しんでる様子が見えます

殺風景になりがちな駅舎に植物があるのは癒されます (*≧∪≦)


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弘法大師の命日に開かれる市

京都は秋空が高いすがすがしい気候になりました

東寺弘法市1709
毎月21日に開かれる東寺の弘法市(弘法さん)は海外からの観光客も多く訪れます

骨董、古着、がらくた、食べ物などいろんな露店が立ち並ぶ縁日です
元々、縁日とは神仏がこの世と縁(ゆかり)を持つ日とされています
市巡りは楽しく探していたものとの出会いもあれば人との出会いもあります

地元の人と観光客との触れ合いが市の魅力なのは世界共通です \(^o^)/


小学校に思い出は残っていました

いつもの散歩道をちょっとそれてあることを確認するため母校の小学校を覗きました

桃山小学校二宮金次郎像1709
校門を入ったすぐのところ、たしかここら辺・・・と見たらありました

薪を背負いながら勉学する勤勉な二宮金次郎像です
歩きながら本を読むのは危険という理由で一時二宮像を撤去する学校もありました
登校のときいつも会ってたなじみある像だけにその行く末が気にかかっていました

校舎は建て替わっていましたが以前のまま立っていた像にひと安心です (*'v`*)


お地蔵さんに手を合わせる

愛宕山の参道にはお地蔵さんがいくつも祀られています

愛宕山の地蔵1708
まるで見つけてほしいかのように木漏れ日がスポットライトのように照らします

見ると赤ちゃんの寝顔のようでかわいい

そっと手を合わせて敬虔な気持ちに・・・ (*´~`*)


山でマイナスイオンを浴びる

愛宕山頂から月輪寺参道を下ってくると分かれ道に「空也滝」の石標があります

愛宕山空也滝1708
清滝への道をそれて再び上ると小さな滝を抜けたあとに大きな滝が現れます

落差15mの荘厳な滝で周囲には石像が建てられています
空也上人(903-72)の修行の地といわれています

滝の下で水しぶきを浴びていると山歩きの疲れが一瞬吹き飛びます o(≧ω≦)o


愛宕山に上る

山の日に引っ掛けたわけではありませんが、愛宕山に上ってきました

愛宕山参道1708 愛宕山道標1708
愛宕山は京都市北西部、上嵯峨野北部にある標高924mの山です

頂上の愛宕神社まで約4kmの道のりで約100mごとの距離を示す看板が立っています
愛宕神社は火除けの神さんとして京都では多くの家庭で台所に護符を張ってます
次は7月31日夜から8月1日未明にかけての千日詣に参拝したいです

年配者も登っている山道ですが結構いい運動になりました <(; ̄ ・ ̄)=3


鴨川に涼む夜

夏の夜、鴨川の右岸(西側)は明るいです

鴨川の床四条辺り1707
四条大橋北東側から見る鴨川には飲食店がテラス(床)を設けています

この季節の三条から五条辺りまでは鴨川がオモテの顔になります
張り出した納涼床がにぎやかです
現在は右岸だけですが京阪電車が走るまでは右岸、左岸両方に床が出ていたらしい

蒸し暑い京都に鴨川が涼を運んでくれます (;^_^A


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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