お地蔵さんに手を合わせる

愛宕山の参道にはお地蔵さんがいくつも祀られています

愛宕山の地蔵1708
まるで見つけてほしいかのように木漏れ日がスポットライトのように照らします

見ると赤ちゃんの寝顔のようでかわいい

そっと手を合わせて敬虔な気持ちに・・・ (*´~`*)


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山でマイナスイオンを浴びる

愛宕山頂から月輪寺参道を下ってくると分かれ道に「空也滝」の石標があります

愛宕山空也滝1708
清滝への道をそれて再び上ると小さな滝を抜けたあとに大きな滝が現れます

落差15mの荘厳な滝で周囲には石像が建てられています
空也上人(903-72)の修行の地といわれています

滝の下で水しぶきを浴びていると山歩きの疲れが一瞬吹き飛びます o(≧ω≦)o


愛宕山に上る

山の日に引っ掛けたわけではありませんが、愛宕山に上ってきました

愛宕山参道1708 愛宕山道標1708
愛宕山は京都市北西部、上嵯峨野北部にある標高924mの山です

頂上の愛宕神社まで約4kmの道のりで約100mごとの距離を示す看板が立っています
愛宕神社は火除けの神さんとして京都では多くの家庭で台所に護符を張ってます
次は7月31日夜から8月1日未明にかけての千日詣に参拝したいです

年配者も登っている山道ですが結構いい運動になりました <(; ̄ ・ ̄)=3


鴨川に涼む夜

夏の夜、鴨川の右岸(西側)は明るいです

鴨川の床四条辺り1707
四条大橋北東側から見る鴨川には飲食店がテラス(床)を設けています

この季節の三条から五条辺りまでは鴨川がオモテの顔になります
張り出した納涼床がにぎやかです
現在は右岸だけですが京阪電車が走るまでは右岸、左岸両方に床が出ていたらしい

蒸し暑い京都に鴨川が涼を運んでくれます (;^_^A


親しみのある水空間

梅雨も明けて京都は本格的な暑さが続きます

鴨川水遊び1707
鴨川を渡る亀型の飛び石は海外からの観光客にも人気の場所です

流れの深さもせいぜいひざ下程度、こう暑いと足を浸けて涼みたくなります
涼を与え憩いの場をつくる川も時には大きな被害をもたらす

恵みと脅威、自然は相反する顔をもつ、思い通りにはいかないものです Σ(´Д`*)


梅雨はお休みなので自分もちょっと休憩

京都市役所と確認申請事務所へ打ち合わせの後、鴨川へ寄りました

鴨川1706
対岸へ渡る飛び石も前日の雨で流れは少々きついが・・・気持ちのいい日です

京都市内は山、川、社寺などがあるため町なかでも一息つける場所は多いです
川沿いで近くで買ったカップラーメンとおにぎりとで早めのお昼をしました
学生時代から親しみのあるお気に入りの場所です

きのう沖縄は梅雨が開けました
京都の梅雨明けはまだ先ですが盆地特有の暑さが迫っています (´_`;)


初夏の風景~散歩道

散歩してると家の近くには小さいながらいくつか田んぼを見つけれます

黄檗田植えの後1706
田植えを終え水を張った初夏の風景がすがすがしいです

こんなところに日本人のきっちりした性格が見れます (* ´ ▽ ` *)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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