いい香りが人を迎える住まい

文園町の家のリフォームの現場には隣家との目隠しにキンモクセイが植えてあります

kouyoukan3キンモクセイ1710
日当りのいい場所に植えられ花が咲きいい香りを放っています

間口の大きくない住まいですが玄関回りに緑があると目にやさしく心安らぎます
できれば花が咲き色の変化が楽しめる樹木が季節感を感じられていいです

ついこの前まで汗をかいて通った現場に秋の訪れを教えてくれます (*´~`*)


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早くも来年への準備の様相が・・・

10月に入って一段と寒くなり季節の移り変わりを感じます

ロフト2018ダイアリー1710
早くも来年のダイアリーのコーナーが設置されている文具売り場にびっくりです

残り3か月を切っているかと考えると1年の経つのが早く感じられます

師走は追われますが、もう今から追い立てられてる感があります (;^_^A


秋の空、銀色に輝く

日が暮れるのが早くなったと感じます

西本願寺の秋空1709
仕事帰りに西本願寺を通りかかると寺の背後に陽が沈もうとしています

空の雲を見ればすっかり季節が変わったことが分かります
切れ切れの雲が銀色にきらきら光りまさにうろこ雲、うまく言ったものです

空の大きさを感じさせてくれる秋の風景です ヽ(≧∀≦)ノ


過去の水害を学ぶ

今年は豪雨や台風の被害が多く、まさに今強い台風18号が本州に迫っています

大塚切れ100年パネル展1709 大塚切れ100年パネル展写真1709
ちょうど100年前の災害「大塚切れ」の展示が枚方市役所内で催されています

大正6(1917)年10月1日、台風による連日の大雨で淀川の水位が上昇しました
午前8時40分、大冠村(現在の高槻市大塚町)の堤防が200mにわたって決壊しました
淀川右岸一帯に甚大な被害をもたらしたのが「大塚切れ」です
明治18年、昭和28年の台風13号による大洪水とともに淀川三大洪水といわれています

淀川の恩恵を受けながらも、その脅威についても知らされます (´Д`*)


観光日和になりました

京都は朝晩涼しくなり日中も過ごしやすくなりました

快晴の妙心寺1709
現場近くの妙心寺に立ち寄って時間を過ごしていても心地いい

気候が良くなってきて京都観光に訪れる人にはいい季節になりました
いつも現場に行くのには最寄りの花園駅から妙心寺の境内を抜けていきます
この日仕事の合間にお昼は近くのコンビニでサンドイッチ買って境内で休憩です

静かな気分で過ごせる場所が日常にあるのはいいですね o(≧ω≦)o


生活の変化と異常気象に思う

仕事や夕立なんかが重なって、10日ぶりに夕方の近所の散歩をしました

伏見桃山城の夕暮れ1708
いつものコース、御陵さんから伏見桃山城まで回っての夕暮れです

残暑厳しい今年の夏ですが昼間の天気がよかったからといって油断できません
昼間の暑さに上昇気流が発生して夕方に雨に降られることもしばしばです
最近は温暖化やエアコンの室外機が出す熱のため一日中地上は暖められています
短時間の豪雨は夕方だけではなくなっています

地上に住む我々の便利な生活が気象環境を変化させているのが心配です (´・_・`)


ご先祖さんを送りました

京都五山の送り火でお先祖さんを送った翌日、大文字山・東山如意ヶ嶽に登りました

大文字山消し炭拾い1708
「大」の文字を点していた火床が連なります

送り火を焚いた後の松明の炭、消し炭(あるいは「からけし」)をいただいてきます
奉書紙で包んで玄関口に魔除けとして掲げます

京都では五山の送り火が終わるとともに夏の終わりを実感します (。-_-。)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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