京都の特別拝観のおすすめスポット

妙心寺の三門 楼上の欄干に人の姿があります

妙心寺三門公開1802
いつもは閉じられている三門が現在特別公開されています

三門と言えば千利休が切腹を命じられる原因になった大徳寺を思い浮かべます
妙心寺では観音菩薩像や十六羅漢像が祀られ天井画が描かれています
京都の町なかは観光客であふれていますが中心から外れると人も少ない

静かに拝観できる穴場です (*’U`*)


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三が日が過ぎて伏見の城南宮へお参り

地元伏見の城南宮にお参りに行きました

城南宮初詣1801
拝殿脇に控える狛犬も暖かな正月に我が年だぞよと気持ちよさそう

方除(ほうよけ)の神さんとして引越し、地鎮祭などでお世話になることがあります
交通安全祈願の神さんとして車のお祓いにも来ていました
三が日が過ぎ官庁の仕事始めの日でもあって参拝者の列はできていません

世間とともにそろそろ正月気分から仕事モードにせねば・・・ (//>ω<)


正月、明治天皇陵の近くまで行く

寝坊をしていつも御陵さんの丘の上から見る初日の出は見逃しました

明治天皇桃山御陵開門1801
昨日昼過ぎに行くと明治天皇陵前の普段は閉じられている柵が開いています

松の木が植えられた白石の庭の間を進むと陵墓のすぐ近くまでお参りできます
鳥居奥、正面に見えるこんもり山になった円形陵墓が見えます
立札によると正月三が日の9時から夕方4時まで特別開放されているようです

しょっちゅう来ていますが初めて内に入りました ∠( ^ o ^ ┐


神域の老樹に囲まれ神々しい気持ちに

多くの人が訪れる伊勢神宮へお参りしてきました

伊勢神宮外宮正宮1712
外宮/前回の遷宮まで御殿が立っていた古殿地から豊受大神宮を見る

外宮入口の橋を渡り鳥居をくぐり杉木立の森を進むと正宮・豊受大神宮に着きます
古殿地には石が敷き詰められ中央には心御柱を納め守る覆屋があります
境内に立つ立派な杉は樹齢400~900年と言われています
かつて参拝した平清盛、足利義満、織田信長の姿も見てきたはずです

われらのはるか昔の先輩の老樹が清々しい気持ちにさせてくれます (。-_-。)


子どもの頃の冒険気分で探検する

現場近くにあるこんもりとした丘が気になって探索に行きました

双ヶ岡より仁和寺を見る1711
雙ヶ岡(ならびがおか)という丘で頂上から北の方を見ると仁和寺が見渡せます

住宅街にある丘には裏道から樹木に覆われた山道を入っていきす
5分も上れば標高116mの頂上、一の丘に到着、周囲に景色が広がります
古墳時代後期(6世紀後半~7世紀初頭)の古墳の遺構がありました
二の丘、三の丘と続き下りてきて、このあと現場打ち合わせに向かいました

知らない場所を見つけると探検したくなる少年気分から抜けきれません (*≧∪≦)


お寺に見る日本の伝統色が映える

朝早くから現場での打ち合わせに妙心寺の境内を抜けていく

妙心寺三門晴天1711
空のブルー、松の緑のなかに三門の朱が映えます

創建が慶長4年(1599年)、400年以上も前なのに新鮮な印象を与えます
鳥居など神社関連の建物ではよく見ますがお寺で朱色はあまり見ません
妙心寺境内でも三門が唯一朱塗りの建物です
楼上 には観世音菩薩と十六羅漢が祀られ極色鮮やかな龍などが描かれているらしい

境内でも特別な意味をもっていることが分かります ( ̄^ ̄)ゞ


年ごとに祠が回転する

京都には回転する祠があります

神泉苑の恵方社1710
神泉苑内の池の脇に建つにある恵方社です

丸い台座に建ちその名の通り毎年変わる恵方に向けて祠の方向が変わります
2017年の恵方は北北西、祠正面は南南東を向いています
祠の前に建って拝む方向が恵方を向くことになります

節分に太巻きを食べる際も確認できますよ W(`0`)/


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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