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墓参の後の寄り道

滋賀県・水口のご先祖さんのお墓参りの帰り近くのお寺に寄りました

大岡寺1811
大岡寺(だいこうじ)の背景の古城山の紅葉は見ごろには早いです

白鳳14(686)年、奈良時代の僧・行基(668-749)によって創建されたお寺です
行基さんは池や橋など多くの土木事業に関わり大阪周辺にも残っています
奈良の大仏造営に尽力したことで有名です

水口岡山城跡の古城山に上って帰りました (*^_^*)


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建設許可が下りました

サグラダ・ファミリア教会の建設許可が133年ぶりに下りることになりました

サグラダ・ファミリア聖堂1810
教会の前は朝から晩まで多くの観光客であふれています

土地が着工当時の自治体からバルセロナ市に移った際に更新されなかったためらしい
建築許可は教会側が滞納していた税金3600万€を支払うことで話が付いたとのこと
建設中の教会に入場するチケットがなかなか取れず15~29€します
莫大な観光収入を得ているのは確かです

ガウディさんもこんなに名所になるとは予想してなかったことでしょう (^-^)/

NHKニュースは → こちら


水面に張り出すお堂の景色

先月末に滋賀県・堅田に琵琶湖に突き出たお堂を訪れました

堅田の浮御堂1809
源信(恵心)僧都が建立した海門山満月寺の浮御堂です

近江八景の一つでもあり芭蕉、一茶、広重、北斎等が詩歌、絵画に残しています
現在の浮御堂は昭和12(1937)年の再建で阿弥陀仏一千体を安置しています
先代の堂は昭和9(1934)年の室戸台風によって倒壊しています
今回の台風による被害情報は伝わっていませんが湖上にあるだけに少し心配です

京都でも数多くの 文化財に被害 をもたらした台風21号でした (;-_-)


世界各国から訪れる人にやさしい世界遺産

世界遺産だけあって姫路城のパンフレットも万国級です

姫路城外国語パンフレット1808
これほど各国の言語のパンフレットが並んでいるのを見たことがない

見てみると、ロシア語、フィンランド語、スウェーデン語、マレー語、ヒンディー語、タミール語、ドイツ語、イタリア語、ベトナム語、インドネシア語、フィリピノ後、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、タイ語、フランス語、英語、中国語

世界中の人に知ってもらいたい熱が伝わります ヽ(´∀`)ノ


戦禍を免れ世界から人が押し寄せる

2009~2015年の平成の修理を終えてからの 姫路城 を訪れました

姫路城1808
修理を終えた当初の眩しい白さが少し落ち着いてきたようです

太平洋戦争の2度の空襲で軍事施設のあった姫路のまちは焦土となりました
幸い姫路城は奇跡的に生き残りました
姫路城の白壁は目立つということで黒く染めたわら縄の偽装網で覆い隠したらしい
今ではこの美しい白いお城を見学するため世界中から人が訪れます

白いお城を見れることが平和であることに思えます v(o゚∀゚o)v


明日香の日本最古の大仏さまを拝む

飛鳥寺は蘇我馬子が推古天皇4(596)年に創建した日本最初の仏教寺院です

飛鳥大仏1805
飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は推古天皇17(609)年鞍作鳥による日本最古の仏像です

旧伽藍は平安・鎌倉時代の火災で焼失し文政9(1826)年に再建され今日に至ります
飛鳥大仏も火災で全身罹災、後世の補修を受けています
仏様が座す場所は飛鳥時代と変わらないことが発掘調査でわかっています
お寺の方の説明によると右、左、見る方向によって表情は違うらしい

近寄って表情を間近で拝むことができます ( ̄^ ̄)ゞ

 *なお仏像は撮影可です


負の歴史を知ることも大切です

京都・豊国神社の近くにある 耳塚(鼻塚) は日本の負の歴史を伝えています

京都東山の耳塚1805
こんもり土を盛った上に石塔が立ち由緒書きにはハングルも添えられています

豊臣秀吉による朝鮮侵攻の文禄・慶長の役(1592-1598)の際の犠牲者の慰霊碑です
戦功の証として首の代わりに朝鮮人の鼻や耳を削いで塩漬けにして持ち帰りました
犠牲となった朝鮮人を追悼するためこの地に埋められ供養されています
この史跡を訪れている観光客らしき人から韓国語が聴こえてきました

日本人としてもつらいですが負の歴史も知らなければなしません (。-_-。)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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