海のブルーへのあこがれ

特に今の季節は、この映画を観るたび青い海へあこがれ行きたくなります

グランブルー1708
実在のダイバーをモデルにした「グラン・ブルー」(1988)リュック・ベッソン監督

エリック・セラの音楽が美しい映像とともに物語の世界観を表現しています
海の魅力、イタリア人気質、友情、孤独、恋人と家庭、男のロマンが描かれます
ウィットに富んだフランス映画です

ギリシャの海に潜ってみたい o(^▽^)o


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暑い日、小さな子どもが現れドキッ!

疲れてベンチで休憩してると小さな子どもがこっちを見ていてドキッとします

枚方市役所沿道子ども像1708 枚方市役所沿道子ども像後ろ姿1708
枚方市役所横の歩行者道路の両側は腰掛けれるベンチになっています

いくつかあるベンチで子どもの像があるのはここだけで一瞬ホラー
作者の遊び心なのか・・・気づいていないとびっくりします

後ろに回るとかわいくて天使のようにも見えてきます o(^▽^)o


分かりやすく面白く読める伝記~親鸞

作者の創作を加えてエンタテインメントに仕上がっている伝記が面白く読めます

親鸞1708
親鸞を名乗るまでの若き日を描く 「親鸞」五木寛之

若き親鸞は修行している山を下りて一介の坊さんとして市井の生活に身を投じます
念仏を唱えれば善人も悪人も平等に浄土へ行ける教えを師の法然とともに説きます
特権階級のものだった仏教は易行念仏をもって貧しく不安をもつ庶民に広まります
それを脅威に感じる朝廷と旧仏門からは異端として迫害を受けることになります

仏門と世俗とのギャップは不安定な現代の為政者と国民に重なります ( ̄^ ̄)ゞ


近くにいる存在ほどその大切さに気付かない

若き父母と母のかつての恋人からの贈り物ワニのアルバートと旅した物語が面白い

アルバート、故郷に帰る1707
作者ホーマー・ヒッカムが母から聴いた旅の話「アルバート、故郷に帰る」

結婚前の生活を懐かしく思う母は鉱夫の夫と住む炭鉱町から離れたい思いでいっぱい
看護婦、女優、パイロット・・・になりたかった母のかつての夢は旅の途中で実現します
荒唐無稽な冒険話は作家になりたかった母の創作も混じっているようです
若いころ後悔したこと、かつてのいい思い出は現実より輝いて見えるものです

今ある幸せを、愛するものの存在を大切にすることを教えてくれます (´∀`*)


沖縄の守り神

久米島を朝散歩しているときに見つけた歩道に置かれた車止めです

久米島歩道車止め1707久米島歩道車止めシーサー1707
琉球石灰岩でつくられたシーサー像が守っています

本来シーサーは家の屋根の上や門柱で家を守っているものです
地元産の石でストリートファニチャーとしてつくられているのもいいもんです

雨風に晒されてだいぶん年季が入ってきてはいますが・・・ +.(*'v`*)+


芸術家がつくった聖なる空間への門

桃山城の案内マップに【堂本印象の鳥居】の文字を見つけ探しに行きました

大岩神社の堂本印象の鳥居1706大岩神社の堂本印象の鳥居部分1706
緑がうっそうとする大岩神社の参道入口に印象寄進の鳥居が現れます

神社の鳥居というより門、密林地帯ジャングルに埋もれた遺跡のようです
女神、うさぎ、鳥、僧侶、神様、幾何学模様の彫刻はいかにも印象らしい
神社本殿にも小ぶりなのがもう一つあり天女が彫られています

国や宗教を超えた神秘的な空間をつくります w( ̄o ̄)w


正義のありかはどこなのか・・・?

すまじきものは宮仕え、最近の役人のニュースを見てるとそう感じることがあります

暗殺の年輪1706
直木賞受賞の表題作を含む短編集「暗殺の年輪」藤沢周平

「蝉しぐれ」で描かれる武士のストイックな世界は文壇デビュー作から見られます
上役の覇権争いに翻弄される下級武士には自己、家族以外に大切なものがあるのか
武士についてまわる定めのようなもので救いようのない虚しさがあります

日本的負の社会構造はいまだ現代に引き継がれているようです (´・_・`)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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