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今日は晴れるかなあ

今年の関西は夏から秋にかけて地震、台風、そして大雨と天災続きです

大阪駅前広場の緑の熊1809
大阪駅前の広場の水辺でくつろぐ緑の熊さん

夏風邪が尾を引き鬱陶しい雨の日が続いて身も心も少々疲れ気味です

今日は晴れるかなあ・・・ (*´~`*)


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未知の世界へ冒険すること

人類は航海によって世界を知った後、新たに未知なるものの探求に挑戦します

どくとるマンボウ航海記1809
1958年11月から半年間の船医としての航海記「どくとるマンボウ航海記」北杜夫

アジア、アフリカ、ヨーロッパを巡った末に冒険を求める人類について考えます
マゼランの航海に続く次の冒険は自然宇宙へ向けられ他の星々にも進出していく
人類の運命は、癌細胞のそれに酷似していると言います
局所の細胞が異常増殖し多臓器に増殖しやがて母体を滅ぼし自らも滅んでいく

このたとえ話は文明批判にも読めます (*^_^*)


上手く世を渡っている人は少ないものです

落語の人情話を聴いているような心地のいい小説です

しゃべれどもしゃべれども1809
若手落語家とその弟子の話「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子

自分の芸風を見付けられずに悩む若い噺家に話し方を教わろうと集まってきます
元野球選手、失恋女、気の弱い優柔不断のいとこ、いじめられっ子の小学生です
しゃべりのせいと頑固さで世間とうまくやっていけない面々に落語を教えます
問題に面と向き合う少年を通してお互いの気持ちが変化します

誰しも全てがうまくゆくことなんてなくあがいているのです (。>ω<。)ノ


日本のゴーギャンの原点を見る

南の島・奄美大島に移住したことから日本のゴーギャンとも呼ばれた画家がいます

田中一村展看板1808
田中一村(1908-1977) 「生誕110年 田中一村展」が佐川美術館で催されています

幼少期から学生時代、千葉の田舎時代、奄美時代へと時系列で見れます
南画や琳派に影響を受けながらどう変化していったか見れるのは面白い
若き日の植物や鳥の描写、構図や色遣いに後の奄美での作品を予感させます

奄美の本物の自然に触れたくなります (#^.^#)


Hero です!

グランフロント大阪を通っていると大きなポスターを撮っている人がいます

グランフロント大阪の安室奈美恵展ポスター1808
ポスターを背景に入れ替わり立ち代わり記念写真を撮っています

9月16日に引退される 安室奈美恵さんの展覧会 が催されています
日本はもちろんアジアの国からの観光客が訪れています

まさに Hero です (^∇^)ノ


愛された創立者の肖像

同志社大学の創立者、新島襄に関する展覧会が開催されています

新島襄のかお展1808
ハリス理科学館同志社ギャラリー での「新島襄のかお」展

展示の肖像画12点は亡くなった後に描かれたもので新島への敬愛が見られます
肖像画以外にも新島を知る私物の資料が展示されています
子どもの頃に書いた習字や絵に秀でた才能であったことを知ることができます
大学時代の教科書に描かれた先生や友人の似顔絵の落書きに近しいものを感じます

偉大な存在でありながら親しみのわく新島襄です (^┏д┓^)


糺の森に巨大卵が出現しています

京都下鴨神社の参道、糺の森に大きな卵が並んでいます

下鴨神社糺の森光の祭準備1808
来週、8月17日から催される 糺の森の光の祭 というイベントの準備のようです

この卵がいろんな色に変化するようで・・・
世界遺産が現代アートとコラボします

いわゆるインスタ映えしそうではありますが・・・ (*´~`*)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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