懐かし映画のパロディポスター

現場近くで見つけたポスターです

民商でないとフィーバー1709
昔流行った映画のパロディ 「民商でないとフィーバー できない」

久しぶりに聞いた懐かしいフレーズ「フィーバー」です
今見てピンとくる人も少ないかも・・・

ちょっと笑ってしまった (´∀`*)


スポンサーサイト

歴史を踏まえたエンターテインメント小説

「親鸞」の続編は親鸞に関わる創造された人々が巻き起こすフィクションです

親鸞激動篇・完結篇1709
「親鸞 激動篇・完結篇」五木寛之/作り物でありながら親鸞の思想も伝えています

師の法然上人は「人は愚者になりて往生す」と愚になることの大切さを伝えます
親鸞は言います、これまでの知識を捨てるため自力で愚にかえることはできない
 老いて経文や書名、人名など思い出せないことは単に耄碌したというのではない
 他力の計らいによって自然に愚にかえることでありその道をゆくことに感謝する

そう思うと老いて忘れることもマイナスなことではないように思えます (。-_-。)


関ヶ原 × 超ひらパー兄さん

「追憶」に続いてお馴染みの岡田准一さんとひらパーのコラボポスターです

関ヶ原ひらパーポスター1708
京阪電車駅構内の「関ヶ原」のポスターです

映画・関ヶ原は「日本の未来を決した、わずか6時間の戦い」がキャッチフレーズ
それにかけての徒歩23時間

司馬遼太郎原作の本作は面白そう! (*^_^*)


海のブルーへのあこがれ

特に今の季節は、この映画を観るたび青い海へあこがれ行きたくなります

グランブルー1708
実在のダイバーをモデルにした「グラン・ブルー」(1988)リュック・ベッソン監督

エリック・セラの音楽が美しい映像とともに物語の世界観を表現しています
海の魅力、イタリア人気質、友情、孤独、恋人と家庭、男のロマンが描かれます
ウィットに富んだフランス映画です

ギリシャの海に潜ってみたい o(^▽^)o


暑い日、小さな子どもが現れドキッ!

疲れてベンチで休憩してると小さな子どもがこっちを見ていてドキッとします

枚方市役所沿道子ども像1708 枚方市役所沿道子ども像後ろ姿1708
枚方市役所横の歩行者道路の両側は腰掛けれるベンチになっています

いくつかあるベンチで子どもの像があるのはここだけで一瞬ホラー
作者の遊び心なのか・・・気づいていないとびっくりします

後ろに回るとかわいくて天使のようにも見えてきます o(^▽^)o


分かりやすく面白く読める伝記~親鸞

作者の創作を加えてエンタテインメントに仕上がっている伝記が面白く読めます

親鸞1708
親鸞を名乗るまでの若き日を描く 「親鸞」五木寛之

若き親鸞は修行している山を下りて一介の坊さんとして市井の生活に身を投じます
念仏を唱えれば善人も悪人も平等に浄土へ行ける教えを師の法然とともに説きます
特権階級のものだった仏教は易行念仏をもって貧しく不安をもつ庶民に広まります
それを脅威に感じる朝廷と旧仏門からは異端として迫害を受けることになります

仏門と世俗とのギャップは不安定な現代の為政者と国民に重なります ( ̄^ ̄)ゞ


近くにいる存在ほどその大切さに気付かない

若き父母と母のかつての恋人からの贈り物ワニのアルバートと旅した物語が面白い

アルバート、故郷に帰る1707
作者ホーマー・ヒッカムが母から聴いた旅の話「アルバート、故郷に帰る」

結婚前の生活を懐かしく思う母は鉱夫の夫と住む炭鉱町から離れたい思いでいっぱい
看護婦、女優、パイロット・・・になりたかった母のかつての夢は旅の途中で実現します
荒唐無稽な冒険話は作家になりたかった母の創作も混じっているようです
若いころ後悔したこと、かつてのいい思い出は現実より輝いて見えるものです

今ある幸せを、愛するものの存在を大切にすることを教えてくれます (´∀`*)


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント