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愛された創立者の肖像

同志社大学の創立者、新島襄に関する展覧会が開催されています

新島襄のかお展1808
ハリス理科学館同志社ギャラリー での「新島襄のかお」展

展示の肖像画12点は亡くなった後に描かれたもので新島への敬愛が見られます
肖像画以外にも新島を知る私物の資料が展示されています
子どもの頃に書いた習字や絵に秀でた才能であったことを知ることができます
大学時代の教科書に描かれた先生や友人の似顔絵の落書きに近しいものを感じます

偉大な存在でありながら親しみのわく新島襄です (^┏д┓^)


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糺の森に巨大卵が出現しています

京都下鴨神社の参道、糺の森に大きな卵が並んでいます

下鴨神社糺の森光の祭準備1808
来週、8月17日から催される 糺の森の光の祭 というイベントの準備のようです

この卵がいろんな色に変化するようで・・・
世界遺産が現代アートとコラボします

いわゆるインスタ映えしそうではありますが・・・ (*´~`*)


戦争の生き証人の絵日記

敗戦といわず終戦という日本人はおもしろいとシニカルに水木さんは言います

水木しげるのラバウル戦記1808
戦地でのスケッチも含まれる「水木しげるのラバウル戦記」水木しげる

水木さんは理由なく殴られたり仲間と死ななかったことを上官に非難されます
仲良くなった土人(土とともに生きる意で尊敬の念を含む)の方がよっぽど人間らしい
戦地では敵の軍隊よりも近くに不条理な世界がありました
声高ではなく戦争の悲惨さ、愚かさが分かりやすく伝わります

伝聞でなく戦争の生き証人としての言葉はリアルです (*´_ゝ`)


純粋な子どものころの夢の物語

子どものころには見えたものが成長すると見えなくなると聞くことがあります

時の旅人1807
作者・アリソン・アトリーの夢の物語をもとにした「時の旅人」(1939)

親や本からの知識を頭の中で大きくふくらまし想像力豊かに物語をつくります
300年前へタイムスリップし当時の領主や女王に出会い恋もするファンタジーです
子どもが過去の世界に想像を膨らませて空想するのは感性豊かな証です

現実社会で生きるのに精いっぱいな大人にも時に必要です (*´ω`)┛


美しい衣装を脱いで祭が終わる

昨日の午後は祇園祭後祭の終わりに出くわしました

祇園祭後祭鉾解体1807
それぞれの鉾町に帰った鉾は早くも解体が始まっています、ここは北観音山

祭の終わりの感傷に浸っている間もなく京都人、こんなところは意外とドライです
祭でまとっていた見事な美術品の織物は脱いで骨組みになっています
建築的にはどうやって縄でつながれているかを見れるのは面白い

雅な祭の裏側も興味深いです o(^▽^)o


青春している若大将に会う

加山雄三さんと星由里子さんの澄ちゃんの若大将シリーズ映画を初めて観ました

アルプスの若大将1807
加山さんお得意のスキーで魅せる「アルプスの若大将」(1966)

海外の名所巡り、青春あり、恋愛あり、笑いあり、歌もあり十分楽しめます
君といつまでも、ブライト ホーン、蒼い星くず、夕陽は赤く・・・楽曲がいいです
ハッピーエンドで終わるのは水戸黄門と同じで安心します
日ごろの憂さを忘れ荒唐無稽な世界を楽しむというのは映画の醍醐味です

俳優さんとはいつまでもスクリーンの中で会えます o(^▽^)o


進む先に夏への扉を求める

61年前に書かれたSFは面白く不変のテーマを読み取ることができます

夏への扉1807
ロバート・A・ハインライン「夏への扉」(1957) バックトゥザフューチャーものです

冬が苦手な愛猫ピート、仲間に裏切られ心が寒い技術者ダンが夏への扉を求めます
冷凍睡眠とタイムマシンで過去と現在を行き来しついに幸せの扉を見つけます
未来の世界は日に日によくなり過去にまさるとダンは信じます
ピートはドアというドアを試せば必ずそのひとつは夏に通じると確信をもちます

後戻りできない人生では先に希望をもって夏への扉を試すのです (´・Д・)」


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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