恵みを与えてくれ恐ろしさを感じさせる自然

京都伏見も大地震、大雨が続き自然の脅威を感じました

京都先斗町歌舞練場前護岸補修1807
京都四条の鴨川では遊歩道が冠水して土手を補修工事中です

普段通っている河川敷の親水空間は我々に恵みを与えてくれます
同時に恐ろしい一面をもっていることも感じさせられます
京都は梅雨が開けセミの大合唱に起こされるようになりました

自然のサイクルは人の営みとは関係なく巡っています (*´_ゝ`)


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同じ悩みをもつ母親へ作家からのメッセージ

ノーベル文学賞作家パール・バック(1892-1972)さんの作家とは違う一面を見ます

母よ嘆くなかれ1807
知能発育の障害をもった娘さんについて書かれた「母よ嘆くなかれ」パールバック

娘さんの障害を知り教育しようとしますが娘の望むことでなかったことに気づきます
周囲が今ほど理解がなかった時代に娘さんが幸せな生活を送れる施設を見つけます
苦労した当事者だけに同じ悩みをもつ親ごさんに具体的なアドバイスをされています
現在、社会の理解は改善したとはいえまだまだ弱者に寄り添っていない感はあります

この本を読んで老いた親の問題を抱える現代日本の家庭に重なります (。-_-。)


朝ごはんから現代社会が見えてくる

最近NHKの朝のニュース、おはよう日本で朝ごはんを紹介するコーナーを見てます

おはよう日本朝ごはんの現場1806
サラメシのアサメシ版かなと何気に見てたら結構深い!

地域が協力する子ども食堂、食べ盛りの学生の療食、専業主夫のつくる朝ごはん・・・
かつてのように家族みんなでちゃぶ台を囲んで食べる朝ごはんだけでありなせん
食べることがむつかしい子どももいるのが信じられませんが今の社会の現実です
家族、コミュニティ、絆、貧困など現代社会での在り方を考えるきっかけになります

朝ごはんから社会が見え、食育の大切さを感じます (^﹃^)


環境が成長をつくることを植物を通して考える

2つの鉢の観葉植物がちょっと窮屈そうだったので昨秋大きな1鉢に植え替えました

鉢植え緑植え替え1806
植え替えた当初は鉢の大きさもいい具合でした今はずいぶんはみ出ています

多肉な葉っぱも立派に肉をつけてのびのび育ち植え替えた鉢がすでに小さそうです
もともとは直径10センチほどのポットの植物の成長がすごいのにびっくりです
今まで小さな鉢に無理やり詰め込まれていたのかなと思うと植物に悪い気がします
同じように人間も狭い環境ではなく広い環境で育つと人として成長するかと考えます

広い世界を見ることの大切さを植物を観て感じます ( ̄^ ̄)ゞ


イギリスのオープンシステムな刑務所を知る

愛媛県今治市の刑務所からの受刑者脱走騒動が解決して一安心です

グリーンフィンガーズ1805
イギリスの実話をもとにした映画「グリーンフィンガーズ」(2000)

塀のないオープンシステムの刑務所で庭師として更生する受刑者を描いています
閉じ込めるのではなく社会と交流することで更生の一歩にする考えは共感できます
ガーデニングを通して更生してゆくストーリーは庭好きのイギリスらしい
何かのきっかけがあれば生まれ変われることを教えてくれます

今回の刑務所が改善され更生に有効な施設になると期待します (´・Д・)」


朝鮮との付き合いに通じた江戸の国際人

北朝鮮をめぐって東アジアの国の在り方が転換期を迎えています

雨森芳洲庵1804
雨森芳洲(1668-1755)の出身地、滋賀県高月・雨森の東アジア交流ハウス雨森芳洲庵

2017年10月「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコ世界の記憶への登録が決定しました

  朝鮮交接の儀ぎは、第一に人情・事勢を知り候事、肝要にて候
  互いに欺かず争わず、真実を以て交わり候を、誠信とは申し候
     (芳洲がによる対朝鮮外交の指針書『交隣提醒』より)

今回予定されている首脳会議にあって言えることです (・Д・)ノ


真実の涙の思い

平昌五輪では涙もろくなりましたが最後に不覚にも北朝鮮の選手に心打たれました

平昌五輪女子アイスホッケー合同チーム帰国1802
女子アイスホッケーの北朝鮮選手が帰国 する際韓国の選手と別れを惜しみました

当初合同チームに不安を感じていたマレー監督や選手も抱き合い涙で見送りました
普段感情を表に出すのを目にしませんがごく普通のどこにでもいる少女たちです
圧制の下では次いつまた会えるかもわかりません
国は分かれていても同じ民族として統一したいのは民の思いです

政治的思惑で送られた選手団の真の気持ちが見えました (。-_-。)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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