平和に慣れたカエルの国のはなし

近くにひたひたと迫る日本の危機に声を上げる百田尚樹氏の描く寓話です

カエルの楽園1710
日本の国をカエルにたとえる 「カエルの楽園」百田尚樹

ツチガエルの国は不戦の戒律を重んじる楽園ともいえる平和な国です
隣に住むウシガエルが迫ってくることで争うのか受け入れるのか国が二分します
カエル国民が選択したのは・・・、そして結果は・・・

あながち空想物語でないと言えなくもない (*´~`*)


スポンサーサイト

いろんな意見に耳を貸しながら

うかうかしていると世界の大きな波に飲み込まれそうな状況が日本の今です

一刀両断1710
男前な意見の切れがいいです 「一刀両断」櫻井よしこ

隣国の脅威、日米、安全保障、防衛、原発の問題がわかりやすく鋭く書かれています
日本がいかに近々の危機にさらされているか知ることができます
日本人的平和主義だけでは対処できない強硬なしたたかな国もあります
その問題に自分なりに判断してこれからあるべき日本を考えるきっかけになります

今回の選挙は国の方向を決める上でも大切です (*´_ゝ`)


隣国とヒューマニズムの精神で付き合う

隣国との付き合いが今まさに大切になっています

雨森芳洲1709
「雨森芳洲」上垣外憲一 対馬藩で朝鮮との外交を担当した儒者(1668-1755)

芳洲は互いに欺かず争わず誠信の精神で交際を行わなければならない
個々の民族の文化を尊重することが大切で言語、民族文化に優劣はないと考えます
人類同胞主義、民族・宗教の平等の思想をもっていました
漢文で会話していた当時、会話を学び言語、通訳の重要さを説いていました

外交においてコミュニケーションの大切さを分かっていました (´・Д・)」


時代とともに変化する生きてる言葉

若者言葉、メールなど時代によって日本語は変化しています

しごとの基礎英語388ホラン1709
テレビの英会話番組を観てたら英語も同様に変化しています

"He friended me." 友だちになったよ  ・・・英語のこんな使い方を知りました
本来名詞である friend が動詞に使われています
同じような使われ方がいくつもあり中高時代で学んだのとは違ってきています
今の生きた英語を学ぶには本場に行くのがいいのでしょうがそう簡単ではありません

外国映画のDVDを観るとき時々英語字幕で観たりしています ヾ(・∀・)ノ


恐怖に装備を増やしている現実

恐怖に対して暴力で備えることに警鐘を鳴らす映画がかつてありました

ボウリング・フォー・コロンバイン1709
「ボウリング・フォー・コロンバイン」(2003) マイケル・ムーア監督

1999年4月コロラド州コロンバイン高校で起きた少年の銃乱射事件を機にしています
先進国の中でもひときわ銃による死者が多いアメリカの抱える問題を探っていきます
政治家は大義名分ができメディアは恐怖を煽って敵をつくり銃を売る企業が潤います
日本がミサイル攻撃に備えて莫大な防衛予算を計上している現状況に重なります

政治と企業の癒着、社会福祉、人種差別、メディアなど今一度考えたい (´・Д・)」


病に負けずに楽しんで生きた女性登山家

エベレスト女性世界初登頂者の田部井淳子さんのパワーの源は大好きな山登りです

それでもわたしは山に登る1708
悔いなく生き抜いた田部井淳子 「それでもわたしは山に登る」(2013)

余命3か月と宣告されながら治療の甲斐あってその期間は乗り切り病状は改善します
抗ガン治療の合間に好きな登山やコーラスのコンサートを精力的に行います
東北応援のハイキング、被災した東北の高校生との富士登山と健康な人より忙しい
「オタオタするな、現状を受け入れ、一番いいと思うことをやれ」言い聞かせます

密度の濃い悔いない日々を過ごした生き方には見習うことがあります (*´_ゝ`)


薬を使わず心身の元気を取り戻す

自らうつ病にかかられた精神科医がうつの改善・予防の方法を書いています

自分の「うつ」を治した精神科医の方法1707
「自分の「うつ」を治した精神科医の方法」 宮島賢也・湯島清水坂クリニック院長

著者は考え方を変えることで7年間飲み続けてきた薬に頼らなくなりました
心を苦しめる考え方や生き方を楽にすることが改善への近道です
うつの症状は心身の警報のサインであって薬で抑えることは根本的解決になりません
体の不調の兆しは、うつ病に限らず他の病でも同じといえます

多忙さに疲れた人、体の調子がすぐれない人にも役に立ちます (*’U`*)


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント