カンボジアのかぼちゃ・・・プリン

かぼちゃの語源がカンボジアだと以前聞いたことがあります

カボチャプリン1703カボチャプリン②1703
シェムリアップの市場の中の甘味屋さんにかぼちゃのスイーツを見付けました

かぼちゃの真ん中の種の部分をくりぬいてプリンを流し込んでいます
注文すると蒸かして柔らかくなったかぼちゃをスライス、皮をむき一口大に刻みます
たっぷりのココナッツミルク、シロップ、練乳をかけて出来上がり!!
プリン自体は甘さ控えめ、かぼちゃは自然な味わいです

滞在中に白玉ぜんざいや緑豆の餅など試しましたが、どれもおいしい! (ノ≧ڡ≦)


スポンサーサイト

世界遺産~観光地として生きるジレンマ

日本の寒さから逃れて暑いカンボジアを訪れました

アンコールワット朝日1702
美しいアンコール・ワットの朝日…寺院前の池の周りにはカメラを構えた人でいっぱい

1992年に世界文化遺産登録されたこの遺跡の町に多くの観光客が押し寄せています
大型バスが何台も通りあちらこちらでホテル建設中の現場を目にします
宿泊、飲食、タクシーやトゥクトゥク、土産物、町をあげての観光地となっています
遺跡に上って記念撮影や大声で回る団体観光客など一部のマナーの悪さも見られます

あまりに急速な観光地化に一抹の不安を覚えるのは京都と同じです (´-ω-`)

カンボジア・シェムリアップの旅については → こちらをクリック


若き日の革命家の旅日記

ハンセン病を専攻する医学生だったチェ・ゲバラは南米を旅した際の日記を残しています

モーターサイクルダイアリーズ1701
1951末から7か月間の日記「モーターサイクル・ダイアリーズ」エルネスト・チェ・ゲバラ

友人と二人で南米を回るチェは冒険旅行を楽しむごく普通の青年です
貧乏旅行で南米の国々をバイク、ヒッチハイク、密航で訪れ医療の現場も見て回ります
旅先で資本家に不当に使われる労働者、入植者の白人と先住民の格差を目にします
南米の現実を前に革命家としての芽はまだ出ていないにしろ種はすでに蒔かれています

旅をすること、実際の目で見ることの大切さを教えてくれます (*'へ'*)


新旧が入り混じる風景

プサンは以前訪れた8年前より30~50階建ての高層ビルがさらに多くなった気がします

プサンソミョン1602
西面ソミョンにある昔ながらの農協市場と高層マンション群

プサンのマンションは下から同じ形でコンクリートを打って1層づつ積み上げていきます
どの建物も同じ表情で高層のため日本のようにバルコニーがなく生活感が見えません
高い建物が建つ中にでも下町の風情が残っていると人の営みが見えてなんだかほっとします
スーパーマーケットが市場のために週2回休業したおかげで市場は盛り返しているらしい

共存共栄してミックスされていって単調でない魅力的な面白い町が出来上がります

今のプサンの様子は → こちらのページへクリック


戦争を伝える世界唯一の国連の墓地

地元の人の案内でプサンにある世界唯一の国連の墓地、在韓国連記念公園を訪れました

在韓国連記念公園③1602
朝鮮戦争(1950.6.25~1953.7.27)での国連軍の戦没者、21カ国約2,200名の墓地です

追慕名碑には戦死した40,000人あまりの国連軍戦没将兵全員の名が刻まれています
一人ひとりの刻まれた名にこれほど多くの人が実際に生きていて戦死したことを想います

国連墓地は憩いの場として観光名所として、そして戦争を伝える教育の場となっています

・在韓国連記念公園:釜山市南区大淵4洞779番地


暖かな国のパワーをもらう

寒い日本から暖かな国スリランカへ逃げ庶民に混じってバスに乗り食堂でカレーを食べます

スリランカバス車窓から1601
車、三輪タクシー、バイク、バスが行き交うクラクション音の喧騒に人の生を感じます

現地の人と目が合うと笑って軽く会釈すると向こうも表情変えてニコッと笑って答えてくれます
1951年9月サンフランシスコ講和会議でセイロンは対日賠償請求権を放棄します
「憎悪は憎悪によってではなく愛によって止む」と仏陀の寛容な精神の言葉を引用します
以後日本の経済協力などスリランカとの友好関係が続いています

同じ仏教国で通じるものもあり気候も食べ物も人間もホットな町でパワーをもらってきました

スリランカの日記は → こちらをクリック


1年の疲れを取る

建築の仕事仲間で神戸・有馬で忘年会です

有馬向陽閣1512
名泉の地だけに多くのホテルが建ち湯煙が上がっています

赤茶けた色の含鉄塩化物の通称「金泉」に浸かって1年の疲れを取ることができました

仕事納めまであと少し、もうひとがんばりです


カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント