敷地もいろいろ、上から眺めてみた

建て替えの相談を受けている敷地を見に行きました

土居のアーケード1806
敷地前の風景です・・・線路じゃあありません

建物は3階建て、商店街に面する場所にあり屋上から見た風景です
アーケードの上部、裏方が見えています
電線が走りメンテナンス用の通路が通っています

なかなか見れない風景に興味がわきます (o‘∀‘o)


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ラフ模型をつくってみた

相談をいただいている敷地の土地利用計画について提案します

inouehouse3ラフ模型1806
いくつか案を考えて、その一つのラフな模型をつくってみました

建物と建物、外構や植栽との関係性を見るため簡単なボリューム模型で確認します
建ぺい率、容積率、高さ制限など基本的な規制をチェックします
建物内部のプランは細かいところまでは詰めていません

まずは、どのように納まるか施主さんと検討します (」*´∇`)」


自然素材を使った住まいのその後を見にいく

2月末に完成した 右京区I邸 を工務店の監督さんと点検しいくつか補修しました

imaisae床の間と額1805
しっくいで塗りまわしたシンプルな床の間はモダンなギャラリー空間です

クロスの継ぎ目、集成材の木のささくれ、それとしっくい壁と枠の隙の補修です
無垢の木はどうしても気候の変化で乾燥収縮ししっくい壁との間に隙間ができます
自然素材は時間が経てば味が出てきていいですがメンテナンスは欠かせません
一方、建材メーカーの製品は狂いがなく手直しがあまり必要ありません

適材適所で柔軟に使い分ければいいとも思います (#^.^#)


引っ越し後の住まいに伺いました

右京区I邸 は引っ越しされてから1月ほど経ち久しぶりに訪問しました

imaisae引っ越し後1805
ソファ、テーブルなどの家具が置かれテレビ、書籍が入りました

造り付けの棚には書籍の他、趣味の置物などが飾られています
棚にご自分でテープ状のLED照明をつけられ間接照明で演出されていました
壁に額を飾られるということで設置のお手伝いをしました

生活を楽しむことのできる空間になっています ♪(*^^)o


地域の自然に溶け合い地域文化を構成した建築家

香川県で県庁舎のモダニズム全盛のころ地域を意識した建築家がいました

山本忠司展チラシ1804
建築家・山本忠司(1923-1997)の展覧会/京都工芸繊維大学美術工芸資料館

1952年のヘルシンキ五輪で三段跳びの選手としても出場していました
その際北欧やギリシャ、イタリアの建築をいろいろ見て勉強されたようです
代表作・瀬戸内海歴史民俗資料館(1973)は地元の石を外壁に使っています
インドを旅行した際に土着性の強い建築を見てそのアイディアを思いついたらしい

近代建築の影響を受けつつ地域に根差した建築をつくっています ( ^o^)<


かつての住人の暮らしから新たな快適生活へ

祝町の借家のリフォームの現地調査をしました

iwaichou室内現地調査1802
不要な家具を置いて住人が去った後の空き家は暮しの跡が残っています

タンス、テレビ台、食器棚、2段ベッド、勉強机、本棚などが残されています
ほんの少し前まで生活していた空気を感じます
間取りを調査しながらより快適な間取りでの生活を思い浮かべます

新たな楽しめる暮しを生み出す空間をつくります ( ̄^ ̄)ゞ


寒風吹く冬の日の外での作業はつらい

昨日の福井県は昭和56年の五六豪雪以来の大雪のようです

宇治川土手霜柱1802
京都は雪は降らないまでも気温が低いうえに風が強くて体感的に冷え込みます

リフォームの現地調査と打ち合わせへ大阪へ行きましたが京都と同じくらい寒い!
図面がないため外回りをメジャーで測って図面に落さなければなりません
この寒空の下外構の実測は手がかじかんで難しい

実測は別の日に譲ることにして打ち合わせに向いました (^∀^;)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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