上からの光を入れるため屋根を解体します

文園町の家のリフォームでは屋根の一部を解体しています

koyokan3屋根解体1708
テラスだった部分を屋根にします

新たに設ける屋根にはトップライトを設けます
階段室を通して1階まで光を落とす光の筒となります

両側が隣家と近接している住まいには上からの光は有効です (´∀`σ)σ


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解体後、構造をチェックしながらの打ち合わせ

文園町の家のリフォームは解体工事がほぼ終わりました

koyokan3解体現場で打合せ1707
内部の仕上げを撤去し構造体が現れ、監督さんと大工さんと打ち合わせします

今回のリフォームでは大きく間取りを変え、天井を高くして小屋を見せます
現況建物の図面がなかったため柱、梁の位置や大きさを現場で改めて確認します
壁の位置の変更があるため柱や梁を撤去できるか補強で対応できるか相談します
多少プランを修正、変更する必要がありそうです

リフォームでは、机上ではなく現場での判断が大切になります (^-^)/


放っておくと雑草に覆われました

Ⅰ邸の離れ増築の現場で工務店と打合せました

imasae敷地庭の雑草1707
建物が建つ土地はしばらく見ないうちに雑草で覆われています

以前立木は刈ってもらいましたが梅雨の雨もあってか草の成長著しい
まずは現在ある建物の解体と庭の植栽の撤去、除草について打合せました

この雑草だらけの庭が京町家の坪庭のように生まれ変わります ( ^ω^ )


造り付け下足収納の中身

正雀の家では玄関の下足収納を造り付けています

sumihiro下足入1705
扉を開けると・・・可動の棚、傘掛け用パイプを設けています

上の方の手が届かない場所には分電盤とインターネットの基地を設けています
下の方にはポスト口からの郵便物を室内から受け取れるように受け口を設けています

目につかないよう隠してかつ使いやすくしています ((∩^Д^∩))


長屋の共有する裏路地

平代町の長屋リフォーム現場の裏にも長屋特有の路地があります

hiradainagaya裏路地の塀工事1705
路地側に今回復活させた坪庭と路地の境界に塀を設けています

敷地境界は路地の中心ですが数件の長屋で使っている共同のインフラスペースです
隣どうしくっついている長屋では裏に流れた屋根の雨水を表に流すことができません
共同の排水溝を設けて長屋が途切れて路地があるところまで排水をします
もしもの際に裏に逃げれるように塀には木戸を設けています

猫の通り道にもなっています (^・ェ・^ )=3=3=3=3=3


郵便物は家の中で受け取りたい

平代町の長屋リフォームでは郵便受け口を玄関脇に設けています

hiradainagayaポスト口1705
玄関扉の内と外/外にポスト口、内に扉付きの受け口を設置しています

ポスト口から入れられた郵便物は外に出ずに内側から取り出せるようにしています
雨の日や寒い日に外に出ずに済みます

パジャマ姿でもスッピンでももちろん大丈夫です! v( ^ω^ )v


バルコニーに卯だつ壁を設置する

平代町の長屋リフォームでは2階バルコニーから光と風を入れます

hiradainagayaバルコニーうだつ界壁1705
道路側は光と風を取り入れつつ外部からの視線を遮るため格子を設けます

屋内ではお隣とは遮音、防火の目的で界壁を設けています
外部にも同じように防火サイディング張りの間仕切り壁を設置します
お互いのプライバシーを守る目的でもあり防火の役割があります

古い民家の 卯だつ のようなものです (・Д・)ノ


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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