化粧室にも使う洗面室を広く見せる

正雀の家の洗面室に化粧鏡が付きました

sumihiro洗面台1704
洗面台は奥行きが小さく幅があるものを選びました

カウンターの下はオープンになっていて椅子が入り化粧台になります
正面の壁は幅いっぱいに化粧鏡を張りました
洗面器でも化粧台でもどちらを使っているときも映すことができます

また部屋を広く見せることができ明るくなりました ヾ(・∀・)ノ


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電気類の引込みポールを設置します

平代町の長屋リフォームでは電気の引込みポールと門柱を設置しています

hiradainagayaスッキリポール1704
ポールとメーターボックスの色は建物に合わせて茶色です

2階テラスの外壁には目隠し格子が付くため引込みがむつかしいです
ポールで電気、電話、インターネット等の線を受け地中から引き込みます
リフォーム前は隣家を横切っていた線を整理し専用にして敷地内におさめます

敷地内に線がなくなり外観がすっきりします (^-^)/


天井から自然光が射しこんでくる

平代町の長屋リフォームでは2階廊下の床に格子がつきました

hiradainagaya床格子1704
1階から見上げると廊下に立つ人はこんな感じで見えます

屋根に取り付けたトップライトからの光を1階にまで届けるためです
光が十分入るよう隙間を大きくしたため物が落ちないよう格子上に透明板を張ります

長屋の真ん中に陽の光が射しました (´∀`*)


お隣りの上方からの視線を遮る

正雀の家のリビング前の庇に目隠し格子が取り付きました

sumihiro庇目隠し格子1704
上から覗かれにくいよう庇の先に格子を垂らしています

1階は塀を立てて視線を遮り、上からの視線は境界際でなく窓際で対応しています
窓から隣までの距離を考えてうっとうしくならない程度に寸法を決めています
格子は縦方向の視線をシャットアウトするため横格子です

光と風は通し圧迫感がないデザインにしています *´∇`)」


地中に埋まっている管も地震対策します

平代町の長屋リフォームでは敷地内のガス管工事を行っています

hiradainagayaガス管埋設工事1704
黄色い管がポリエチレン製のガス管、土中に埋めていきます

最近は鋼管に代わって腐食しない樹脂管が使われています
建物の内部でもフレキ管に代わってきています

可とう性があるため地震対策にも有効です ヽ( ´_`)丿


床に穴をあけた

平代町の長屋リフォームでは階段室の廊下の床に穴をあけました

hiradainagaya2階床穴あけ1704
一度は張った構造用合板にカッターを入れて穴をあけました

光が入らない長屋の中心に階段室を配してトップライトを設けています
オープンな階段室から入る光のおかげで2階は明るくなりました
トップライトからの光は廊下の床を通して下階の廊下まで届くようにします
穴の上には落ちないように透明板をはめ込む予定です

家の真ん中にあるトップライトの光をいろんな部屋で共有します b(^-^)


腰掛け代わりに使える出窓

正雀の家では書斎に出窓が付きました

sumihiro出窓腰掛1704
窓台の奥行きは約42㎝、高さは約45㎝と低めにつくっています

窓の機能にベンチの役割ももたせています

腰掛けて外を眺めたり、本を読むスペースに使えます (*´v`)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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