長屋改修で気をつかう屋根のとりあい

平代町の長屋リフォームでは屋根を葺き替えています

hiradainagaya屋根工事1702
屋根下地の上にルーフィングを敷きます

カラー鉄板の屋根と下地が傷んでいたのでガルバリウム鋼板に葺き替えます
長屋でお隣との取り合いがあるため水が入ってこないよう納まりに気を付けます
ルーフィングを立ち上げ上から板金加工で水の侵入を防ぎます

建物がつながっているだけに特に気を付けたい場所です (#^.^#)


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テレビ、電話、ネットは配線が交換できるようにする

正雀の家は電気の配線工事中です

sumihiroCD管1702
玄関近くに光回線の元になる機器を置いてそこから配線ができるようにします

オレンジ色の管は空配管で、ここからテレビ、電話の場所まで線を送れます
テレビや電話をネット会社の一括契約で結ばれるお施主さんも多いです
ネットは無線で対応できますがテレビ、電話は配線が必要です
配管を設置しておけば回線の変化に応じて線の取り替えが可能です

将来的な変化にフレキシブルに対応できます (^-^)/


駐車場を芝で覆うために

文園町の長屋の駐車場に芝生の下地を敷きました

fumizononagaya駐車場芝保護材1702fumizononagaya駐車場芝保護材拡大1702
緑の部分が樹脂製の芝生保護・支持のための材、芝生を植えれば出来上がりです

ハニカム構造の保護材は芝生が根を張るスペースを確保・支持します
耐重量があり人や車から芝生を保護します
水の浸透性を高め下水設備の負担を軽減します

緑のじゅうたんが仕上がるのが楽しみです o(^^o)(o^^)o


通気による乾燥で住まいを長生きに

正雀の家は軒裏を張っています

sumidahiro通気見切1702
外壁の間には通気胴縁を入れ外壁と軒裏の間に通気見切りを入れています

防火構造に適した材料と見切を選んでいます
外壁内、小屋裏には常に風が流れるようにします
床下、壁内、小屋裏は通気をよくしてカラッと、ジメジメしないようにします

常に乾燥していれば家は健康的に長生きします ┗(`ω´)┛


木造のベランダの防水工事中です

正雀の家はベランダの防水工事をしています

sumidahiroベランダ防水1702
構造用合板とケイカル板の上にFRP防水をしています

最終の落ち口まで下地で水勾配を設け水が溜まらないようにします
万が一溜まった場合に備えて落ち口の上にオーバーフロー用の排水口を設けます
ベランダと出入り口サッシの間は高さを設けて水が回り込まないようにしています

ベランダは水が漏れないよう細心の注意を払います p(*^-^*)q


中間検査合格のお知らせシール

正雀の家の中間検査の合格証を受け取りました

sumihiro中間検査合格証シール1702
合格証とともに渡されたシール

建築法規に合った建物であることを示すシールを現場に張っておきます

きっちりした建物であることを周囲の人に知らせることが大切です ∠( ^ o ^ ┐)


ユニットバス周りをしっかり断熱を

正雀の家のユニットバス部分です

sumihiroUB基礎断熱材1702
床が落ち込んでいる部分が据付け部分、配管工事も進んでいます

室内の床下部分には断熱材を敷設しています
ユニットで組み立てられる浴室部分はそのままだと直接外気に触れてしまいます
基礎の周り、立ち上がり部分と土間の一部には断熱材を設けています
外気に接しないよう周りの基礎部分から断熱しています

これで快適なバスタイムが実現できます (*´v`)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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