倉庫の内壁はボードあらわしです

枚方H倉庫の増築工事は外壁を施工中です

hitachi倉庫PB張り1806
外壁の下地のボードがそのまま内壁の仕上げになります

主にチェックするのは防火構造の仕様と消防から指摘の進入路です
外壁部分の一部に防火構造が要求されるためボード、サッシの仕様を確認します
火災の際に消防が進入できる開口部の大きさを測ります

問題はなく引き続き外壁工事に入っていきます (^∇^)ノ


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引き渡し前の大切な工事

家の大掃除じゃあありません

kouyoukan4洗い1806
この前の日曜日、梅雨の合間の晴れの日にサッシを洗っています

文園町の家のリフォームの内装、雑工事が終わり洗い(または美装)工事中です
室内の養生が取り払われた後、工事中の汚れやほこりをクリーニングします
お施主さんに引き渡す前の大切な最終工事です

やっぱり専門の職人さんは素人とは違ってピカピカになりました o(^▽^)o


雨の前に屋根が葺かれました

枚方H倉庫の増築工事ではガルバリウムの折板屋根が葺かれました

hitachi屋根折板 1806
葺かれた折板屋根を見上げるとペフと呼ばれる断熱材が裏打ちされています

この断熱材はポリオレフィンフォームで断熱や結露防止に役立ちます

天気予報では今週は梅雨模様、雨に備えられます (^-^)/


建物のボリュームが現れます

枚方H倉庫の増築工事は鉄骨が立ち上がり塗装が済んでいます

hitachi倉庫鉄骨塗装1806
下地のC形鋼が取り付けられ天井には防護ネットが張られています

骨組みが壁の下地で覆われカゴ状の空間になっています
ワンルームの小さな倉庫なのでこの状態でも大きさが実感できます
天井も高くそれなりの迫力が出ています
土間と立上りのコンクリートを打つ準備を進めています

この後の屋根、壁の出来上がりが楽しみになります v(o゚∀゚o)v


足場解体前に仕上げの格子が付きました

文園町の家のリフォームでは外壁の塗装が終わり目隠し格子が付きました

kouyoukan4格子取り付け1806
外壁は櫛引仕上げの左官壁、道路に面した2階のバルコニーに格子が付きました

梅雨の時期の工程は遅れないかと心配になります
最後の仕上げの格子が付いて天候に影響される外回りの工事は完了です

あとは足場が撤去され内部の残りの細かい部分を仕上げます (^∇^)ノ


ひな壇階段の上からの光を軽やかに通したい 

文園町の家のリフォームでは階段の手すりが付きました

kouyoukan4階段鉄製手すり1806
上方から光を入れて開放的に見せるため壁を設けずオープンにしています

こういった階段を建築用語では「ひな壇型の階段」と言います
開放感があっていいのだけれど小さい子が落ちるのではと心配される方もいます
ということもあり透け透け感のある鋼製の平板でできた手すりを設けています
木でつくるとどうしてもごつくなるので鉄でつくりました

手がよく触れるところは温かみがほしいので木をかぶせています o(^▽^)o


鉄骨の骨組みが立ち上がる

枚方H倉庫の増築工事では鉄骨の骨組みが立ち上がりました

hitachi倉庫鉄骨建方1806
雲一つない青空の下クレーンで部材が吊り上げられ順調に作業が運びます

部材どうしはボルトでつながれ筋交い、壁下地の胴縁が設置されます

梅雨に入る前に建て方が終わり一安心です v(o゚∀゚o)v


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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