FC2ブログ

最近見つけた旅のスケッチ帖

旅行の際持っていく日記代わりのノートはなかなか気に入るものが見つかりません

ナカバヤシアーティストジャーナル1809
最近見つけたノートは、ナカバヤシのアーティストジャーナルです

無地でなるべく凸凹のないペンの滑りがよく裏写りしない紙質を選びます
できればリング綴じではなく開けてワイドに使えるものがいい
これまではコットマンの細目やモレスキン、ロディアなどを使ったことがあります

今回見つけたノートをもって旅行するのが楽しみです p(*^-^*)q


スポンサーサイト

木への気遣いがデザインになっている

東本願寺の修復は2013年1月開始され2015年12月に完了しました

東本願寺小口しっくい1809
御影堂門の古材の中に白い箇所が所どころ見かけられます

梁、垂木、斗栱の木の小口に塗られている材料の白でまだ新しく目立っています
小口は水分を吸いやすいので防腐の処理をしています
漆喰や胡粉、ペンキなどが使われます

木に対する気遣いがアクセントのデザインになっています (^∇^)ノ


日本人の職人技が凝縮されている

海外からの目によって日本の良さを再認識することはよくあります

LIXILギャラリー大阪海を渡ったニッポンの家具1809
「海を渡ったニッポンの家具」展/LIXILギャラリー大阪

明治時代、欧米向けに輸出用としてつくられた家具が展示されています
ジャポニズム・ブームに乗り日本人の職人の手による贅沢な装飾がされています
寄木細工、象嵌細工、蒔絵、漆、飾り金具、七宝とどれも豪華なものです
海外受けを意識して過剰に凝った部分もありますが手の凝ったものばかりです

日本人の職人さんの手わざに感心させられます ( ̄^ ̄)ゞ


足元を見るとゆるキャラがいます

守口市役所ロビーで最近出来上がったマンホール蓋の説明書きをみつけました

守口市キャラクターマンホール1808
実際いつも通りかかる守口市駅前に新たに設置されているのを発見

市のキャラクターのもり吉と市の花のさつき、守口大根がデザインされています

殺風景な道路も華やいで見えます .゚+.(・∀・)゚+.


景観を壊さないちょっとした気づかい

観光地、京都市では建物をはじめ看板などいくつか景観に配慮しています

二条城の竹製コーン1808
二条城前に置かれたコーンもその一つです

緑のコーンを竹で覆えば魚捕りの仕掛けか照明器具にも見えます
この竹細工、日本人らしい手の細かな仕事です

惜しむらくは案内の張り紙がしてあるのが無粋です (´∀`*;)ゞ


もとのデザインを壊さない後付けのアイテム

このコンデジ、シンプルなデザインで気に入っていますがすべって落としそうです

カメラグリップ1808
ウレタンゴム素材のグリップが別売りであったので取り付けました

両面テープのようなもので張り付けるタイプでしっかり握れます
以前のカメラ でゴム部分がはがれて糊がはみ出た経験があるので不安はあります
ただ今回は後付けなので張り替えは自分でできそうです

もとのデザインを壊さない範囲の機能的なデザインです v(o゚∀゚o)v


神社の参道に小さな鳥居二つ

下鴨神社の参道・糺の森はせせらぎがあり樹々に囲われた原生林です

下鴨神社糺の森車止め1807
糺の森へ南から至る参道に高さ30㎝くらいの小さな鳥居が立っています

京都のお寺やお茶庭には人が入らぬように置かれた竹や石があります
それより先は立ち入り禁止ということを言わずして知らせるサイン、結界です
この小さな鳥居もそうしたもので神社らしく鳥居形のデザインをした車止めです
ちなみに京都では[立ち小便禁止]も鳥居形です

いずれも神聖な場所を表します (^-^)/


カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント