FC2ブログ

お盆が過ぎて季節が変わるか

帰省シーズンのお盆が終わりました

京都駅前1808
ようやく列車のホームも混雑がなくなった、と言いたいところですが・・・

京都では相変わらず駅構内や周辺は海外からの観光客でいっぱいです
お盆が過ぎたあたりから朝の目覚ましのセミの鳴き声は止みました
日は短くなり朝晩ずいぶん涼しく過ごしやすくなりました

毎年9月に入っても暑さが続くので油断はできませんが・・・ (*’U`*)


スポンサーサイト

地元の山がお盆の準備をしています

ここ数日の京都は雲がかかって風もあり朝晩は幾分過ごしやすいです

大文字送り火 松ヶ崎妙法1808
近くまで行ったので左京区松ヶ崎の大学にアポなしで友人を訪ねましたが不在です

校舎の窓からは来週の五山送り火、妙法の『法』の文字の準備が見られます
空模様が急に変化して突然のにわか雨、通りすぎるのを待ちました

帰りに出町柳のいつもの和菓子屋で豆餅を買って帰りました (*^¬^*)


小学生時代に遊んだ土地が廃墟化している

小学生のころ実家近くの団地内の公園で野球をしたり大きな滑り台で遊びました

閉鎖された泰長老合同宿舎1807
数年前から団地の一区画が閉鎖されネットフェンスで囲われています

無人になった棟の入口には板が打ち付けられ管理されない植物が伸び放題です
通っていた小学校区に当たっていて同級生も多く住んでいました
団地内の公園ではよく野球をやっていましたが今は雑草だらけの荒れ地です
慣れ親しんだ土地の廃墟化が進んでいて月日の経つのを感じます

住宅地として整備され新たな思い出を生んでほしいものです (*´v`)


祭を通して職人の技に触れる

この時期四条辺りの商店街を歩くと祇園囃が流れ祭の準備の風景に出会います

祇園祭鉾建て1807
四条通りを占拠して町内ごとに鉾建てが始まっています

平安時代から続く祇園祭の山鉾は釘を使わず木材を縄で縛って組み立てます
彫刻、天井画、錺金具、絨毯や織物などが鉾に施され美しく仕上げられます
都に集まってきたいろんな職人の技術の成果です

祭は鉾をつくった職人の技の発表の場であり継承する場でもあります (^-^)/


地域を盛り上げる商店街の工夫

地元の伏見大手筋商店街にあるからくり時計が26年ぶりにリニューアルされました

伏見大手筋商店街からくり時計1806
1992年アーケード内に設置されたからくり時計「おやかまっさん」

設置された当時を覚えていますがもう四半世紀経ったんだって感じです
昼間の1時間ごとに屏風が開いて酒樽と伏見ゆかりのキャラクター人形が表れます
大手筋の語源は秀吉の時代にさかのぼり大正時代に商店街が確立します
現在もスーパーと共存しながら活気に満ちた商店街です

伏見も酒蔵辺りに海外からの観光客が増え頑張っています ٩( ‘ω’ )و


観光地化した町の様相に戸惑いを覚えます

仕事の合間に時間ができたので久しぶりに新世界へ行きました

新世界1806
10年ほど前からの串カツブームに今はインバウンドと多くの人で賑わっています

学生時代の昭和の終わりごろは若者は寄り付かないちょっとディープな町でした
天王寺公園でラジカセの音楽に合わせて着物羽織ったおじさんが舞っていたり
ジャンジャン横町から高架下でハモニカおじさんを聴いていたころが懐かしいです
昭和な雰囲気が残っていて庶民的で町探索にわくわくしましたが今は遊園地のよう

新世界ならではの町の面白みがなくなりました く("0")>


住宅密集地に緑の空地が現れる

守口市の京阪滝井駅近くに関西医科大総合医療センターがオープンしています

関西医大ホスピタルガーデンあじさい1806
医療センター隣の旧関西医大付属滝井病院本館跡地は緑地に生まれ変わりました

患者さんのリハビリや病院利用者のためにつくられた「ホスピタルガーデン」です
約8,800㎡の広い敷地に池、橋、あづまやがつくられ芝生、樹木が植栽されています
午前7時から午後7時までは一般にも開放され災害時の避難場所にもなります
もともと住宅が密集して建つ緑が少ない地域だけに緑地公園が気持ちいいです

病院施設が地域に健康的な広場を提供するのに貢献しています ヽ(≧∀≦)ノ


カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
HP topへ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント