東海道・水口の宿のフォーク状の道

滋賀県甲賀市水口には3つに分かれたユニークな道があります

水口町三筋の時計台1710
からくり時計が立った辻からフォークの形のように道が3つに分かれています

三筋の町といわれ、1kmほど進むとまた1つの道へと合流します
水口は東海道五十三次の50番目の宿場町で西に 水口城 がありました
街道を3つに分けるほどに賑わいのあった宿であることが知れます
今は和菓子屋、仕出し屋などが数件あるのみで静かな住宅地です

わずかに残る土壁の家と道の形状に歴史をとどめています (#^.^#)


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ショーウィンドウのある古書店街

大阪梅田のかっぱ横丁から移転した古書店街「阪急古書のまち」に立ち寄りました

梅田阪急古書のまち1710
紀伊国屋書店の通路を挟んでお隣に6か月ほど前に古書店が移ってきました

建物の中にありながら町並みのような店舗が並んでします
移転前のガラス張りの店舗では高く積まれた書籍に外からお目当てを探したものです
新しい店先には出窓風ショーウィンドウに掘り出し物?の書籍が陳列されています
おしゃれになって外から楽しめる雰囲気は変わることありません

ぶらぶら歩きが楽しくなります (*´∀`人 ♪


京都の花街のひとつを歩く

京都・北野天満宮の東に昔の町並みの名残が見られます

上七軒茶屋1710
上七軒の花街です、正面突き当りに北野天満宮東門の鳥居が見えます

室町時代、北野天満宮再建の際の残材で七軒の茶店を建てたのがその名の由来です
秀吉による北野大茶会の際には各地から多くが集まり賑わいました
現在もお茶屋さんが残り飲食店、和菓子屋、漬物店などが軒を連ねています
舗装や店は整備されきれいになりましたが格子の町並みに往時の面影が感じられます

今未だ祇園ほど観光地化されず静かな雰囲気を楽しめます ( ^ω^ )


海外からの観光客をどれだけ受け入れるの?

年々増える 京都の観光客 ですが、街はキャパシティオーバーです

旅館業施設計画概要の看板1708
最近町なか特に東山区で旅館業施設計画の看板をよく見かけるようになりました

収容人数の大きいホテルから小さなゲストハウス、民泊まで新築・改築いろいろです
民家を改装した宿も増えてきていますが住民とのトラブルを心配してしまいます
落ち着いた石畳の路地を大きなスーツケースをガラガラ曳く旅行客も多いです
観光地で着物、浴衣を着ているのはほとんどがレンタル着物の外国人です

風情が失われテーマパーク化して嘘っぽくなっていく街に魅力減です (´ω`)


ビルどうしがブリッジでつながる

梅田に行くと見慣れない新しいブリッジが架かっています

JR大阪ヨドバシブリッジ1708
JR大阪駅(左)とヨドバシカメラ梅田(右)が2階空中でつながっています

これまで大阪駅2階改札口からヨドバシへ行くのに一旦地上に降りるのが面倒でした
その不便さが解消されてずいぶん行きやすくなりました
大阪に暮らし始めた当初はアリの巣のような地下街の迷路空間に迷ったものです

背の高いビルも増えて空中の迷路通路ができていくのかな・・・ (*´v`)


京都の歴史の層

京都市役所の御池通りに面する広場は地下街とつながる地下通路を整備中です

京都市庁舎発掘1708
工事に先立って北の分庁舎に続いて本庁舎前広場は遺跡発掘調査中です

平安京の外縁部でもあるこの地はかつての本能寺の境内北部に当たります
本能寺の変があった場所から移ってきた敷地です
その後禁門の変で火災に見舞われ明治には京都市議事堂が設立されます

平安期より重ねられてきた歴史の層があります W(`0`)W


昭和初期の風景が残る神戸の街

阪神淡路大震災前に住んでいた神戸市東灘区は被害が大きかった地域です

岡本阪急高架1708
阪急岡本駅あたりは阪急電車をくぐる小路が残っています

狭い道は車がすれ違うにはきびしく車待ちしています
丸い石の石垣は神戸の街でよく見ます
谷崎潤一郎の愛した町はこんなんだったろうなぁって思わせます

あの大地震にも耐えた記憶の残る風景です (^-^)/


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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