中国語が飛び交う古都京都

現在春節祭の時期で中国から多くの観光客が日本にも訪れています

春節祭の八坂の塔1802
普段から観光客の多い京都ですが特にこの時期着物姿に中国語がよく聴かれます

最近は爆買いは減りモノ(購買)からコト(体験)へと楽しみ方が変わっています
団体旅行で気に入って次回は個人旅行をするリピーターも増えました
日本の商品を買ったり美しい場所を見たり美味しい食べ物を食べてほしいです
それ以上に自国で教育、報道されるのとは違う日本人と触れ合ってほしいです

直に国民を知れば国どうしとは違う理解の仕方が生まれますから (´・Д・)」


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京都の老舗映画館の灯がまた一つ消える

京都みなみ会館 が老朽化した建物の修繕費が捻出できずに3月末閉館とのことです

京都みなみ会館1802
東寺の向かいに建つ「LASVEGAS」の看板の建物、1963(昭和38)年にオープン

アート系ミニシアターとして大きな映画館では上映しない名画を紹介しています
映画館の支配人の個性が表れている映画館がなくなるのはさみしいです
近年名作を発掘する映画館は客を見込める大作を上映するシネコンに変わっています
手作りのものが大量生産品に、商店街がスーパーに変わるのに似ています

どの町もどの商品も個性がなくなり均一化することに違和感を覚えます (*´ρ`*)


同級生が頑張っている地元で飲む

昨年末、学生時代の友人数人と地元・伏見で飲みました

おこぶ北淸1801
中書島にある古い住宅を改装した雰囲気あるカフェ&バーです

自分たちの同級生がやっている店があると聞いて寄ってきました
オモテはカウンター形式の土間、奥に座敷の席があるこじんまりした店です
もともと親が昆布や鰹節を売る出汁屋さんで出汁にこだわった創作料理がウリです
伏見の町もここ最近面白い飲食店がいろいろできています

地元で働く同級生も多く結構地元愛に熱い町です (*'с'*)


都会の中のスケートリンク

今年も大阪梅田に冬季限定の屋外スケートリンクが設営されています

梅田つるんつるん1712
グランフロント大阪うめきた広場につくられた特設リンク

商業、事務所、ホテルなどのビル街に現れたアミューズメント施設です
街中のスケートリンクというとロックフェラーセンター前の広場を思い浮かべます
少々寒いですが天気がよく屋外で滑る人も観る人も楽しそう

都会の真ん中で息抜きできるみんなが遊べる公共空間です (*^_^*)


東海道・水口の宿のフォーク状の道

滋賀県甲賀市水口には3つに分かれたユニークな道があります

水口町三筋の時計台1710
からくり時計が立った辻からフォークの形のように道が3つに分かれています

三筋の町といわれ、1kmほど進むとまた1つの道へと合流します
水口は東海道五十三次の50番目の宿場町で西に 水口城 がありました
街道を3つに分けるほどに賑わいのあった宿であることが知れます
今は和菓子屋、仕出し屋などが数件あるのみで静かな住宅地です

わずかに残る土壁の家と道の形状に歴史をとどめています (#^.^#)


ショーウィンドウのある古書店街

大阪梅田のかっぱ横丁から移転した古書店街「阪急古書のまち」に立ち寄りました

梅田阪急古書のまち1710
紀伊国屋書店の通路を挟んでお隣に6か月ほど前に古書店が移ってきました

建物の中にありながら町並みのような店舗が並んでします
移転前のガラス張りの店舗では高く積まれた書籍に外からお目当てを探したものです
新しい店先には出窓風ショーウィンドウに掘り出し物?の書籍が陳列されています
おしゃれになって外から楽しめる雰囲気は変わることありません

ぶらぶら歩きが楽しくなります (*´∀`人 ♪


京都の花街のひとつを歩く

京都・北野天満宮の東に昔の町並みの名残が見られます

上七軒茶屋1710
上七軒の花街です、正面突き当りに北野天満宮東門の鳥居が見えます

室町時代、北野天満宮再建の際の残材で七軒の茶店を建てたのがその名の由来です
秀吉による北野大茶会の際には各地から多くが集まり賑わいました
現在もお茶屋さんが残り飲食店、和菓子屋、漬物店などが軒を連ねています
舗装や店は整備されきれいになりましたが格子の町並みに往時の面影が感じられます

今未だ祇園ほど観光地化されず静かな雰囲気を楽しめます ( ^ω^ )


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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