造り付けの収納

東香里の家は、収納を大工さんにつくってもらいました

H-下足入01 H-TV棚01 H-父デスク01
下足入れ、テレビ棚、書斎デスク

シナのランバー材で箱をつくり、集成材のカウンター材を取り付けました
内部の棚は、自在レールを取り付けて、高さも自由に変えられます
現場で寸法を調整でき、時間を短縮でき、比較的安価に仕上がります

建具屋さんに扉をつけてもらい、塗装すれば出来上がり、立派な家具が完成です


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生産者と語らえる都市の市場

普段はドライなJR福島駅前の彫刻広場に、週末に市が立ちます

マルシェ01
広場が市に変わります/お目当てのクリーム入りドラ焼きは売り切れでした

農林水産省の支援による都市住民参加型の市場、マルシェ・ジャポンです
近郊の農家さんが、新鮮な野菜、果物、お菓子、加工品などの屋台を並べています
農家のおじさんやおばさんから、育てた野菜の話を直接聞くのは楽しみです
無農薬や無添加のものを見つけて、安全・安心なものを選べるのもいいです

和歌山から来た農家さんから買った柿は、減農薬で形は少々悪いけど甘くておいしかった


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黄色に着替えた並木道

大阪御堂筋の銀杏並木が、黄色い衣装に衣替えです

御堂筋銀杏01
幅44mの道路は、全長約4kmにわたって、御堂筋が黄色く染まります

御堂筋は、1937(昭和12)年、着工より11年という長い歳月をかけて完成しました
自動車が今ほどなかった当初は、その巨大さに、飛行場を作るのかと市民を驚かせました
銀杏並木は、完成時に植えられたもので、約800本あります
また、電線を地中に通し電柱をなくしました

こうした先人の努力をもって、今では大阪市が誇る美しい景観として市民に愛されています


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町の活性化に必要なのは

地元の伏見を歩いていると、カメラを手にした大勢の人が、建物の写真を撮っています

寺田屋01
以前の記事 の時から、伏見の町も変わってきています

狭い通りを観光バスが通り過ぎ、警備員がたくさんの参観者を整理しています
ここは、龍馬ゆかりの地、寺田屋、大河ドラマも大詰めになり、人気は最高潮です
維新の英雄の足跡を追体験しようと訪れる観光客が増えています
寺田屋には人が多く集まるのですが、観光客の足は周辺には広がっていないようです

ひとつの場所だけでなく、線的面的に広がる工夫があれば、もっと活気づくと思うんですが…

伏見案内板01
いろいろ見てほしい場所はあります


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手触りがやさしい手すりを

東香里の家の階段 (クリックで見れます)には、その後手すりがつきました

H-階段02
リフォームで、階段の位置を変え、光が入るよう窓を設けました

陽が射して明るい階段は、年を重ねて視力が弱くなっても安全です
手すりは、壁に沿って途切れずにつながっているものとし、木製にしました
木は、手に触れた際、温かくやわらかで、触れる人にやさしい素材です
形は、握り心地がよく、手に馴染むデザインとしました

シンプルな形状ですが、ひと手間加えるだけで、全く違ったものに仕上がりました

H-階段03
大工さんに削ってつくってもらえるよう、複雑な形は避けました


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イメージチェンジした住まい

8年目の Tさん宅 (クリックで見れます) の格子の塗り替えが終わりました

T-格子塗替え01
新たに黒く塗られ、渋い仕上がりになりました

7年経って、道路側の目隠し格子が少し黒ずんで、汚れてきました
竣工時は木本来の色を活かしていましたが、経年による汚れもあり、濃い色にしました
周りに建っている、古い木造住宅街の雰囲気を壊すこともありません
表情がすっかり変わり、まるで別の建物のようにイメージチェンジしました

これでまた、数年塗装することなく、安心して暮らしてもらえます

T-竣工時01
竣工時の表情です


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瓦棒葺きに葺き替えました

東香里の家のリフォーム工事は、スレート葺きだった屋根を葺き替えました

H-屋根01 H-屋根・天窓01
屋根を葺き替えた際、新たに天窓を設けたことで(左)、室内に明るい陽が落ちます(右)

内部を解体した際、野地板(屋根の下地の板)に雨漏り箇所がいくつか見つかりました
雨漏り箇所の野地板を補修し、新たに野地板、防水シートを貼り、屋根を葺きました
スレート葺きに変えて、ガルバリウム鋼板の立平の瓦棒葺きとしました
流れ方向に長尺で継ぎ目がなく、縦方向の継ぎ目は釘ではなく鋼板を曲げてかしめます

雨漏りの心配が少なく、また軽い屋根のため地震時の建物への負担が少ない工法です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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