長屋のお隣り側の壁

リフォームを計画中の長屋の現地調査へ行きました

F-隣地01
約80歳の長屋/境界は壁一枚です

かつて5軒が軒を連ねていた長屋の1軒です
連棟建ての住宅では、戸建て住宅と違い、隣家との取り合いに気を使います
隣家とは壁を共有しており、界壁は土壁1枚、柱も共有しています
使える床面積は多少減りますが、構造を切り離して考え、新たに内側に柱を立てます

構造の補強と断熱を最低限満たして、明るく風通しのいい住まいを計画します


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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