駅のコンコースに華やかさを添える

京阪枚方市駅のコンコースに菊人形がお目見えです

枚方市駅菊人形1403
桜咲く福岡城をバックに黒田節を舞う黒田官兵衛像です

枚方市桜フェスティバル開催に当たって華やかさを与えています
伝統文化を受け継ぐ ひらかた市民菊人形の会による菊人形 です
そういえばひらかたパークの菊人形といえば毎年大河ドラマを舞台にしていたなあ
懐かしい思いがします

展示は4月18日(金)までとのことです


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生まれ変わる京阪間

枚方市駅前の 近鉄百貨店 の跡地が防音パネルで囲われ工事中です

蔦屋枚方1403 蔦屋枚方②1403
仮囲いには建設される建物の写真が載せてあります(完成予想写真は仮囲いの看板より)

この開発業者は東京・代官山で蔦屋と専門店の複合施設 代官山 T-SITE を手がけました
写真を見る限り、おしゃれな透明感のある本屋さんができるようです
2016年春完成予定とのこと
この春、枚方市駅のお隣の樟葉駅前が開発されて多くの人が詰め掛けています

今、京阪間が熱いです!


ナイターシーズンのラジオ番組

いよいよプロ野球が開幕、楽しみがひとつ減ります

ラジオ1403
よく聴いてるAM放送の夕方からの番組は野球実況中継に変わっています

雑音がないほうがいい集中しなければいけないときはCDやFM放送の音楽を流します
そうでないときにかけるAM放送は近い人と話してる感じが落ち着きます
ニュース解説から生活情報、リスナーからのお悩み相談や家族の話などおしゃべり感覚です
ついつい聴き入って笑ったり怒ったり、時には感動する話もあります

同じカードの試合を流すんだったら野球チャンネルは1つでいいと思うんですが・・・


松に松

大阪天満宮近く、塀の向こうの庭の木が顔を出しています

相生楼1403
江戸より続く料亭・相生楼(あいおいろう)の塀に開けられた形が邸内の松と呼応しています

入り口に書かれたものを読むと川端康成の生家がこの敷地の南端にあったらしい

辺りはビルが立ち並び天満宮のほんの一角だけ昔の風情を感じとることができます


残された人へのメッセージ

作家はものを書くことによって心の整理をすることができます

心・姜1403
「心」 姜尚中(カンサンジュン)  夏目漱石「こころ」へのオマージュ的作品です

友人の死、3.11東日本大震災を通して亡くなった人とのかかわりを考え直します
作中の姜さんと一人の青年とのメールの往信という形式の半ノンフィクション小説です
メールをやり取りする二人は別人でありながらともに作者自身の心の声です
自分自身への問いであり、伝えたいことが明確になっています

姜さん自身へと大切な人を失った人へのメッセージです


「全ては次世代のために」 ・・・願っています

大阪市長選の翌日

大阪市長選1403
維新の対抗馬を立てない反対派にもちょっとしらけ気味・・・兵ども?の夢のあと

寂しい選挙戦でした


国鉄最古の建物 ランプ小屋

明治時代、鉄道の木造客車の車内照明には灯油ランプを使っていました

稲荷ランプ小屋1403
JR伏見稲荷駅のホーム脇のレンガづくりの建物はランプと燃料を収納するランプ小屋です

東海道本線、膳所-京都間は、かつて膳所(馬場)-山科-稲荷-京都が幹線ルートでした
このルートはトンネル掘削や丘陵部の切り取り築堤などの難工事だったらしい
これまでの外国人に頼っていた工事も日本人の手によって進められ明治13年完成しました
しかし急曲線、急勾配のため大正10年、現在のルートが開通してからは廃線になります

現在はこのランプ小屋だけが国鉄・旧東海道線時代の遺産です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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