快適な生活を過ごすとは?

エネルギーや環境汚染については身近な原発事故で真剣に考えるべき課題となっています

小屋暮らし1405
「食う寝る遊ぶ 小屋暮らし」 中村好文/裏表紙 イラストいっぱいの楽しい本です

「小屋」は電気、ガス、水道など現代の生活では必要とされているものを絶った実験住宅です
現代文明を受け入れないシェーカー教徒の生活に影響されたとのことに共感を覚えます
人間が暮らしていくためには知恵と工夫で乗り切れることを体験されています
はじめから完璧を目指すのではなく楽しみながら暮らし方を探っていきます

遊び心をもって問題に向かっている姿勢がまたいいのです


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茶の文化

暖かくなってきた京都・宇治、茶畑も衣替えです

茶畑覆い撤去1405
碾茶(てんちゃ)の畑/足場から足場に張り渡された覆いも必要なくなり手繰り寄せられます

めんどくさいと自宅で煎茶を急須で淹れて飲む家庭は少なくなりました
にもかかわらず抹茶の原料の碾茶(てんちゃ)の需要は伸びています
抹茶入りのペットボトル茶や抹茶入りスイーツの人気が高まっているおかげです
本来の形を変えてお茶の文化が受け継がれています

お茶を入れる過程も日本人的な楽しみのひとつ、そう思えばちょっと残念な気もします


初夏の観光地

きのうの京都は31.4℃まで気温が上がり初夏を越えて夏真っ盛りです

京都観光1405
こんな光景に出くわすこともあります

舞妓さんよろしく着飾って人力車で市内を巡るのもよし、楽しみ方もいろいろ
名所旧跡は集まっているところもあるので歩いて移動もいいものです
人がそれほど多くなくて落ち着いた京都を楽しめる場所も見つかるはずです
路地裏にはガイドブックには載っていない情報が落ちています

旅は歩くに限ります


天井を見上げると彫刻

京都・瀧尾神社は豪商下村家(現在の大丸百貨店)の援助により造営されたものです

瀧尾神社1405
拝殿の天井を見上げると全長8mの木彫りの龍がとぐろを巻いています

天井画として龍が描かれたものはたまに見かけますが立体なのは珍しい
本殿にも彫刻作品が数多く収められています
欄間部分に十二支の動物たち、鳳凰や象、本殿入り口には猿と狛犬ならぬ一角獣まで
お参りしながらも精巧に彫られたものを楽しむことができます

神社は江戸時代の庶民にとっては名匠のつくる彫刻を拝める美術館ともいえます


地域の名産がつくる風景

宇治へ向かう宇治川沿いの土手の道路脇に藁が敷き詰めてあります

てん茶1405
道路から一段低いはずが道路と同じ面に藁や黒い網のじゅうたんを見かけます

実はこれは茶園の風景、藁の下に茶畑が隠れています
日々強くなる陽射しと遅霜から新芽を守るため藁や黒い覆いがかけてあるのです
こうした手間のもと栽培されてるのは碾茶(てんちゃ)です
これを石臼で引いて粉末にしたものが抹茶です

新茶の季節、お茶の町・宇治ならではの風景です


老齢の松

近くの緑道で松を伐採しています

松伐採1405
20m近い松の木が数本切り倒されています

少し前に通りかかったところ病気にかかっていてるらしく葉枯れ状態になっていました
原因の害虫は近くの松に移って枯らすこともあるのでやむをえない対策かも知れません
伐採せずに病気を治す有効な措置があれば一番いいのですが緑の維持管理は難しいです
植物樹木の生き死にをついつい人間に映して考えて残念に思います

長い間ご苦労さま


床から飛び出る

大阪駅の時空(とき)の広場の床になにやらペイントされています

時空の広場ペイント1405
カラフルな模様が書かれています

ある場所に立って見てみるとこんな風  下の写真をクリックで拡大します
時空の広場ペイント②1405
絵の中に入ってその一部分になることも可能です

参加型のアートです


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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