部屋の真ん中にキッチン

H邸は部屋の真ん中にキッチンがあります

H邸キッチンコンロ1409
アイランドキッチンはオーダーで作りました

スタイリッシュなガスコンロの下にオーブンレンジは料理好きの奥さんのご要望です
カウンターの下はオープンなつくりで収納するものの取出しが容易です
キッチンの前はテーブルを挟んで庭が広がり緑を楽しみながら調理ができます
普段テレビを観たり子どもと遊んだりする家族室の中に置かれたキッチンです

家事仕事も家族とコミュニケーションをとりながら楽しむことができます


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秋晴れ

雲ひとつない青空!

桃山南体育祭1409
近くの小学校から歓声が聞こえてくるので見に行くと地区の体育祭が行われています

雨が多かった夏の天気を取り戻すかのようなすばらしい天気です
この陽気に鳴く時期を間違えたのか生き残っていたセミの鳴き声が聞こえます
自分の小学校でも地区の人が集まってお祭りよろしく運動会をやっていたなあ
祭りと一緒で地域の団結力につながっていた気がします

季節の行事に子どものころの記憶がよみがえります


切られた筋交い

T邸のリフォームは内部の解体が大方終わりました

T解体筋交1409
構造があらわになってみると筋交いが途中で切られているのが分かります

本来構造的に有効な筋交いもせっかく入れても役に立っていません
リフォームでふたを開けてみると意外とこういった例は多いものです
またその材の大きさや接続の仕方は現在の基準には合っていません
構造が見れる骨組み状態にしてみて初めてわかります

耐力壁の補強計画をしながらしっかりした建物につくり変えていきます


美しさの奥にあるもの

山科川の土手は雑草が刈られた後に彼岸花の赤が鮮やかに映えます

山科川土手の彼岸花1409
南国を思わせるような赤です

包み込むような細く集まった花びらの形のせいか妖艶な美しさです
華やかな色を持つユリ科の彼岸花はその根には毒をもっています
田んぼの端に植えられているのはモグラなどから守るためでもあります

華やかな線の細い外観のその奥で自己を守る力強さを具えています


亡き人と過ごす時間

滋賀県甲賀市にあるお寺に一人墓参りに行きました

善福寺墓参1409
昨晩降った雨も上がり快晴です

昔は花や線香に食べ物を供えたものですが動物の餌になるというので今は持ち帰りです
平日のひる時ということもあってか他に参拝者ももいないのでゆっくりお参りできました
墓の前で買ってきたちらし寿司でお昼ごはん、お下がりでおはぎや果物をいただきました

沖縄では広く取ってある墓の前でお参りの後宴会をして先祖と遊ぶと聴いたことがあります

宴会とまではいきませんが少しの時間亡くなった人と話をして過す時間ができました


風景が心に作用するもの

大阪のオフィス街へ仕事で出かけて京都に帰ってくると落ち着きます

八坂の塔1409
夕暮れの八坂から五条にかけての町並みです

この周辺は高い建物がなく家並みがそろっていて緑が所々に見えます
日本人の心の中に原風景としてあります

もっとも観光地として訪れる人の数は淀屋橋辺りより多くて人酔いすることはありますが・・・


黒い箱

現在使っている中国生産のパソコンのトラブルが続き5年めにして新しくしました

イイヤマPC1409
今回は国内生産のブラックボディのパソコンにしました

専門知識がないのでパソコンに詳しい友人に選び方を教えてもらいましたが迷います
ハードディスクやメモリーだけでなくCPU、マザーボード、グラフィックボード、SSD・・・
自分にとってはまさにブラックボックス・・・結果、店員さんに使い道を相談して決めました
5年間で前機種と同じくらいの価格でも性能はずいぶん上がっています

対応が早い専門スタッフがいてアフターのサポートがいいのが決め手で選びました


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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