大工の技を勉強

神戸にある竹中大工道具館へ行ってきました

竹中大工道具館1410
実物大の模型展示は部分的なものから茶室まであります

パネル展示の他に手にとることができるものや参加・体験型の展示が面白いです
パズルのような継手を試したり、墨壺で墨付けをしたり、曲尺の使い方を知ることができます
日本の大工道具には昔からの知恵や工夫が活かされています
道具を作る名工の技やその道具を使いこなす大工の腕に感心します

当たり前のように使ってる道具について初めて知ることも多く勉強になります


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4年ぶりに再稼動

4年前に一度止まっていた計画が再開しました

O過去書類1410
昔の資料を引っ張り出して当時のことを考えます

当時はまだコンピューターではなく手書きの図面でした
忘れてることを記憶をたどりながら頭を切り替えます
家族構成が少し変わっているので計画の修正も必要です

新たな計画の気持ちで再稼動です


そろそろ京都はシーズンです

最近オープンした京都国立博物館・新館を見に行ってみるといつになく人が集まっています

鳥獣戯画展1410
天気がいいお昼だけの理由ではなく特別展目当てに来られてるみたいです

館外で20分、館内で75分、計1時間半以上の待ち時間の看板があがっています
国宝「鳥獣人物戯画」の全面修理完了を記念した特別展覧会が開催されています
この特別展も興味引かれます
そういえばそろそろ紅葉のシーズン、京都はどこに行っても観光客でにぎわう季節です

ゆっくり観たいのもあって日を改め朝早く出かけることにしました


秋の菊花展

枚方市役所前の公園でイベントの準備が行われていました

枚方市菊花展準備1410
菊花展の準備です

10/29(水)から約3週間開かれます
おなじみの菊人形の出展もあります

詳しい案内は「ひらかた菊フェスティバル」より


現役の明治の遺構

宇治駐屯地には明治期のレンガ造りの倉庫や下見板張りの木造建物が今も使われています

宇治駐屯地展望塔1410
展望塔はもともとは明治28年宇治火薬製造所に設置された水槽塔です

戦後は東宇治町の水道施設として使用されていました
その後宇治市から駐屯地に移譲、腐食した水槽部分は撤去され建物は保存されていました
平成7年改修工事の末5層+屋上展望台の資料館としてよみがえっています
周囲は高い建物が少ないだけに近くの黄檗山はもちろん平等院のほうまで見渡せます

駐屯地の敷地内にあっておかげで歴史的建造物は壊されずに今も見ることができます


自衛隊駐屯地を訪れました

きのう陸上自衛隊・宇治駐屯地は創立記念行事で開放され市民が集まっていました

宇治駐屯地1410
普段入れない敷地内で展望台に上り京都の南を眺め自衛隊車両を見学しました

年に3回桜まつり、盆おどり、創立記念行事で地域に開放されています
展望台や資料館の開放、模擬店、音楽隊の演奏などのアトラクションがあるお祭りです
レンガ造りの古い建物が残り駐屯地の資料展示もある展望台はかつての給水塔です
宇治川が氾濫していたころの救助活動される姿を見ても今と同じく大変な仕事です

日頃国民を守る活動をされている自衛隊が身近な存在になります


目覚めの洗顔は太陽光のもとで

密集地にある N町リフォームでは周囲を家に囲まれ光が入りません

Nag天窓1410
洗面脱衣室には天窓を設けることで自然光を得ることができます

通風のための窓は設けられても窓の向こうはすぐお隣さん、採光は期待できません

朝起きて朝の光を感じながら顔を洗える気持ちのいい部屋をつくります


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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