もう少し静かな見守りを

連日の報道番組での過剰な解説

ユリカモメ枚方1501
交渉相手に知恵を与えてしまいかねない賢いコメンテーターたちの解説の言葉

もう少し静かに見守る報道を望みます

コメントは無事開放されてからすればいい


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バガボンド

初場所の横綱の発言が品格を問われています

バガボンド1501
屏風絵・親鸞 で興味を持った井上雄彦さんの描く宮本武蔵 「バガボンド」

若きころの武蔵は天下で無二の剣の使い手になるべく野獣のように生きてゆきます
剣の道にだけに突き進む武蔵に井上さんの画風が殺気を与えています
負けることが死を意味する時代の勝負は卑怯な手を使ってでも勝たねばなりませんでした
猛々しい武蔵は愛する人、剣を極めた人格者たちに出会い時々人間らしい表情を見せます

単なる荒くれ者が人間としてどう成長してゆくのか品格を身につけるのか展開が楽しみです


結露もまた・・・

ニューヨークでは非常事態宣言が出るほどの大雪らしい

窓結露1501
ここのところ明け方、夜は窓に結露がついています

関西でも今週は冷え込み厳しく寒くなるようです

そんな心配をよそにガラス窓から覗く外の風景は情緒あるなあって思って眺めています


1:1で考える

大工さんがベニヤ板に図面を描いています

ベニヤ図面1501
回り階段の図面を原寸大(1:1)で描き納まりを確認します

設計者が描いた1:50や1:30の図面を再構成して難しかった納まりも解決です

ともに1:1で考えれば大工さんとのコミュニケーションもはかどります


時の経過を感じる

先の日曜日、神戸で働いていたときの同僚Mくんの結婚披露パーティーに出席しました

神戸1501
会場の神戸の山の上から見渡す町にはビルがびっしり建っています

京都に移ってからは久しぶりに訪れた町です
1.17 震災の年までの6年間働き暮らして遊んだ町なのにずいぶん違って見えます
同じ町なのに感じ方が違う、かつてのホームも今はアウェイ感があります
そうした変化が当たり前なだけの月日が過ぎいろんなことがありました

新たなる生活をスタートさせたMくんを祝福します!


隙間なく断熱材を施す

枚方のリフォームの現場に置いてあったスプレー缶です

現場発泡ウレタンフォーム1501
缶にくっついている緑の塊りはウレタンフォームです

断熱材は床にはフェノールフォームの断熱板、壁と天井はグラスウールを充填しています
狭い隙間や窓周り、配管が貫通する部分は断熱材の隙間が開いてしまいます
そういったときに現場発泡のウレタンフォームを充填します
スプレーすればモコモコ表れ必要ない部分は簡単にカッターでそぎ落とせます

隙間なくきっちり覆いたいものです


お天気に外でお昼する

現場帰り久しぶりのお天気に川の土手で日向ぼっこしながら買ったパンでお昼タイムです

枚方鳩1501
この陽気に鳩も集団で丸まっているもの、じゃれ合ってるもの、寝ているもの、いろいろ

近くのベンチに掛けて食べていると目ざとい鳩たちが寄ってきます
1羽また1羽、近くのビルの上からも、あっという間に多くの鳩に囲まれることに・・・
距離を保ちながら素知らぬ顔しながらもこちらを伺っているのはヒッチコックの 「鳥」 さながら
早々に食べ終えると餌をもらえないと分かって彼らも連れ立って一斉に飛び去っていきました

鳩の群れにちょっとひるんだお昼の1コマです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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