橋の上に樹が立っている

城北公園の中を通る菅原城北大橋はバス通りである城北通りをまたいで走っています

城北公園前菅原城北大橋1606
橋は城北通りから公園の上部を飛び淀川を渡る形で架けられています

公園への配慮からか通りをまたぐ箇所は橋の両側に植栽帯が設けられています
そこそこ大きな樹が育っています

橋の上に樹が並ぶユニークな形になっています


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在来工法の浴室をリフォームする

T邸の浴室リフォーム工事が始まりました

Tanak3浴室解体1606
床、浴槽、内壁のタイル、天井を解体しました

タイル張りの在来工法の浴室でした
今回のリフォームではユニットバスを据え付けます
解体して給排水の設備、換気の設備などを確認します
天井、壁に断熱材が入ってなかったので新たに入れます

リフォームをする理由の一つであった、浴室、特に床が寒いのも解消されるはずです


景観に溶け込む木造吊り橋

宇治の平等院から川沿いに上ると木造の吊り橋がかかっています

天ケ瀬橋1606
全長50m余り、幅2m強の天ヶ瀬橋です

1942(昭和17)年に架橋、11年後に1度流失、1996年に現在の姿へ全面改修されました
吊り橋らしく渡るときには多少ゆらゆらしますが特にスリルを味わうというものではありません
ワイヤーロープで吊られた近代技術でつくられた橋ですが踏板、手すりは木でできています
そのため景観を壊すことなく緑の中に溶け込んでいます

安全でありながら自然の素材をうまく使った橋です


梅雨の合間のダム

宇治の天ヶ瀬ダムは梅雨や台風時には何度か放流されます

天ヶ瀬ダム放流正面1606
梅雨の中休みの休日、放水が行われ虹のかかる光景が見れます

1964(昭和39)年、水害を防ぎ水道、発電にも利用できる多目的ダムとして完成しました
実家が下流域の伏見の宇治川沿いにありその恩恵を受けています

工学的に理にかなった形態は美しく力強いです

ためられる水:26,280,000㎥(甲子園球場をマスにしてはかると約70杯分)
水道:宇治市・城陽市・久御山町・八幡市のうち20万人分
発電:天ケ瀬発電所 最大92,000キロワット(人口約10万人の都市で使われる電力)
  喜撰山発電所 最大466,000キロワット(人口約50万人の都市で使われる電力)
(天ヶ瀬ダム管理支所のパンフレットより)


梅田にまた一つ高層ビルができつつある

阪神百貨店は半分残して半分を解体後建て替え工事中です

阪神百貨店工事中1606
阪神百貨店は工事を2期に分け今期工事では特徴あるアールの外壁が消えました

2期工事では現在残っている部分をオフィスをもつ高層棟に建て替える予定です
高さは建て替え前の50mから190mに、高層ビルになるとのこと
向かいのビルから見ると阪神百貨店は隣の新阪急ビルとともに工事が進んでいます
2つのビルは道路をまたいでつながり全棟完成は2022年春予定です

しばらく来ないうちに大阪駅前がどんどん変わっていきます


現場に見つけた禅アート?

工事中の現場ではこんなアート作品を見ることがあります

Sakawh塩ビタイル糊1606
枯山水の石庭を箒で掃いた跡のようです

床に塩ビタイルを貼るために糊を塗った際の櫛模様です
意識せずに塗られたのか職人さんの遊び心なのか・・・

作業の中に美しいデザインを見つけました


オフィスの湯沸かし室のイメージを変えて

S社ビルのリフォームでは休憩室の脇にミニキッチンを設けます

Sakawhミニキッチン1606
窓を背に明るい場所に設置しました

従来のオフィスの湯沸かし室のイメージではなく明るく開放的に考えています
キッチン右手は電子レンジを置く棚スペースを設けます
立ち上がりをつけ周りから見えないながらあまり閉鎖的にならないようにしています

お昼のお弁当タイムに気持ちよく快適に使ってもらえます


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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