2016年終わりに思う

世界中が予想しなかった出来事が多かった2016年が終わろうとしています

スリランカ鉄道1612
多くをもたずミニマムな暮らしでゆっくり行きたいものです

グローバル化を唱えてきた世界では自国に閉じた指導者が多くあらわれました
貧富の差はますます大きくなりそれ故不満が増大し争いを生みます
裕福な国は低賃金で働く国の上に成り立っています、「国」は「人」と読み変えれます
富の分配が行われすべての人が教育を受け食事ができる世界であらんことを

真のグローバルな視点が争いをなくすはずと信じたい・・・ (*゚‐゚)


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芸へのあくなき探究

芸を志すものにとって芸を極めることの悲しいまでの葛藤を描きます

虚空遍歴1612
まるで浄瑠璃の語りのような山本周五郎「虚空遍歴」(1966)は艶っぽい作品です

一時江戸で名声を得た浄瑠璃唄いの中藤冲也が真の浄瑠璃づくりに命を懸けます
実体験を語るため苦労のなかった環境から庶民の暮らしに入り酒におぼれ苦悩します
売れなくても自分の作品を極めるのか、責任を持つため金をもらうのか・・・
程度の差はあれ、建築も含めてモノをつくる者にとっては突きあたる問題です

主人公の極端な生き方は真似できないものの、その心構えは共感を覚えます (´_ゝ`)


猫の侵入防止のトゲトゲ

T邸の庭にはブロック塀を乗り越えて野良猫が入り込んで悩ませます

tanakataka4猫避けトゲトゲ1612
塀の上に猫の侵入防止のトゲトゲの柵を仮に置いてみて、その状態を見ています

この手の防猫柵には、泥棒避けの忍び返しや樹脂製のトゲトゲがあります
忍び返しは格子の間隔が子猫が入りそうだし樹脂製だと慣れると効き目がないみたい
飛び越えないかと心配はありますが、このステンレス製の柵を設置することに決めました
鏡面なのも猫が嫌うんじゃあないかと期待しています

猫は可愛いいんだけど臭いのを残していくのはちょっと・・・ o(^・x・^)o


玄関まで導く道をつくる

文園町の長屋リフォームでは外構工事中です

fumizononagayaアプローチ石1612
道路から玄関まで続くアプローチ路は飛び石風に石を並べます

建物は減築して道路からセットバックし駐車場にもなる空地をつくりました
この部分には芝生を敷き詰める予定です
歩く部分は石を敷き芝の上を歩かないようにします
玄関は隣家との間の路地を少し入った場所にあります

石敷きは玄関に至る道を示すことになります (^o^)/


年末の餅つき

先日、一緒に仕事をしている会社の年末の餅つきに参加しました

IFA餅つき大会1612
IFA住宅設計室の倉庫がこの日餅つき会場になりました

今までお世話になったお客さんを招いてのイベントです
かつて住宅を設計したお施主さんともお会いでき話すことができました
IFAさんとは8、9年の付き合いになるけど地元のお客さんも多くなりました
お施主さんと打合わせの後、一緒にお酒とつきたてのお餅をいただきました

年末はやっぱり餅つき・・・日本人っていいなあ (」*´∇`)」


庭の植栽の手入れを少なくする

T邸の庭工事は植栽を一部伐採して整理しました

tanakatakaⅣ庭園1612
(左)ビフォー(右)アフター

庭の手入れも年齢を重ねると大変です
生い茂っていた雑草を除草し、道路にはみ出ていた大きな枝の剪定をしました
地面は雑草対策に防草シートを張りその上に砂利を敷き詰めました

すっきりしてこれで手入れが楽になります v(o゚∀゚o)v


三角形でつくった怪獣アート

建築家Tさんに誘われて彼の友人のプロダクトデザイナー美船安利さんの展覧会へ

美船安利ギャラリー1612美船安利ギャラリーがラモン1612
Yasutoshi Mifune イラスト展「三角形でなんとなく」 写真左がTさん、右が美船さん

三角形を組み合わせてウルトラシリーズの怪獣たちを描いていきます
同じウルトラマン世代にとって話が盛り上がります
どうやって作っているのか、ご本人から聴く話は面白い

本業とは違った美船安利さんの作品を面白く見せてもらいました (*^_^*)


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プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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