風呂にはヒゲのような庇がつきもの?

妙心寺の境内に浴室があります

妙心寺浴室1702妙心寺浴室看板1702
天正15年(1587)建立、明暦2年(1656)再建され明智風呂と呼ばれています

明智光秀の叔父、密宗和尚が光秀の菩提を追善するために建立されました
内部は蒸風呂と洗い場になっています
正面入り口にはヒゲのような唐破風(カーブを描いた小屋根)の庇が付いています
船岡温泉藤の森温泉など京都の町なかの銭湯もよく唐破風が使われています

風呂には唐破風、江戸時代からの決まったデザインかな・・・ (*'へ'*)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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