DVDデッキ台は壁から飛び出る

正雀の家ではテレビ台を最小限に造り付けています

sumihiroTV台1705
床部分をすっきりするのに浮かせてDVDデッキだけ置けるようにしています

テレビは壁掛けにしたいがデッキを置くスペースは必要、ということでつくりました
壁の中にはテレビとデッキの配線ができるよう空配管を埋めています
壁は壁掛けテレビの重さに耐えうるよう補強しています

ホコリだまりができないシンプルな形の家具になりました (^∇^)


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イケメン仏像に会う

みうらじゅんさんが会長を務めるファンクラブがあるくらい阿修羅好きは多いです

奈良興福寺阿修羅像1705
工事現場感たっぷりの興福寺仮講堂で開催中の「阿修羅 天平乾漆群像展」立て看

国宝館は耐震補強工事中のため阿修羅像は普段非公開の仮講堂で展示されています
群像で見る面白さはあるものの仏像まで近寄れず細かい表情まで観れません
できれば三面六臂の阿修羅像を360度いろんな角度から間近で観てみたい
工事期間中の仮設とはいえ世界に誇る仏像展示の空間のつくり、建物周りは残念です

それにしても身長153.4㎝の阿修羅は華奢ながら存在感があります ε( ̄人 ̄)3


足元で邪魔な戸当たりを上に付ける

開き戸を設置する際は取手が壁に当たらないよう戸当たりを付けます

sumihiroドアチェック1705
正雀の家では扉の枠上部に付けるタイプの戸当たりを使っています

開き戸の戸当たりは床や壁に付けると邪魔になることも多いです
足の爪先をぶつけたり掃除のとき掃除機が当たったりします

邪魔にならず目立たなくてシンプルなのが気に入っています (^o^)


重要文化財になる昭和初期木造モダニズム住宅

京都・大山崎に建つ住宅・聴竹居が重要文化財に指定されます

聴竹居重文に1705
藤井厚二設計、1928(昭和3)年完成の木造モダニズム住宅 (京都新聞5.20より)

庭と一体になった広縁や光や風の通りが考えられている快適な住まいです
日本の気候、風土に合わせた日本家屋の良さが感じられます
新建材でなく自然素材を使い環境と共生する日本の住まいを見れます
完成してから89年、当時の実験的試みは今なお勉強になります

長く保存され体験できることはうれしいことです (´・Д・)」


前へ前へ押して押して進むこと

最近の相撲は前頭、小結、関脇の元気な取り組みが面白い

相撲千代の国1705
逃げずに正々堂々当たっている試合は観ているこちらも声援を送りたくなります

観てて思うのは引いてしまう力士は負けてしまうのが圧倒的に多い
専門家ではないですが押してもだめなら引いてみな・・・は通用しない
前に出ていって負けるのは仕方ないしあきらめもつくというもの
大げさに言うと人生の縮図みたい・・・

ちなみに今のマイ推しは、嘉風、千代の国です ((((⊃`3´c)」」」


水墨画で魅せる老絵師

会期終了間際の海北友松(かいほうゆうしょう 1533-1615)の展覧会に行きました

海北友松展京都国立博物館1705
「海北友松」京都国立博物館 5月21日まで開催

海北友松は60歳を過ぎてから頭角を現した絵師で障壁画、屏風絵が遺っています
照明を落とした中での建仁寺や北野天満宮の龍図は迫力があり幻想的です
また水墨画とは趣が変って金箔の地に書かれた花の絵は華やかさがあります
いかにも桃山時代らしい

歳を感じさせない迷いのない筆に感心させられます (。-_-。)


深緑の中の散歩道

家の近所の御陵さんを歩きました

桃山御陵道1705
緑眩しい新芽の香がむせかえる参道を歩くには気持ちのいい季節です

健康診断では適度の有酸素運動が必要と言われることが多い今日この頃です
張り切って運動し出すと雨が降って3日坊主になることも多い・・・

初めから全開で行かないようあまり無理をせずに ,,,,,,ヽ(;^0^)/


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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