東海道・水口の宿のフォーク状の道

滋賀県甲賀市水口には3つに分かれたユニークな道があります

水口町三筋の時計台1710
からくり時計が立った辻からフォークの形のように道が3つに分かれています

三筋の町といわれ、1kmほど進むとまた1つの道へと合流します
水口は東海道五十三次の50番目の宿場町で西に 水口城 がありました
街道を3つに分けるほどに賑わいのあった宿であることが知れます
今は和菓子屋、仕出し屋などが数件あるのみで静かな住宅地です

わずかに残る土壁の家と道の形状に歴史をとどめています (#^.^#)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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