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飛ぶ教室で現場に行って学ぶこと

尊敬できる、信じられる大人の存在が危うくなってきています

飛ぶ教室1804
永遠の児童文学 エーリヒ・ケストナー「飛ぶ教室」(1933)

題名は時空を飛び越えて現場で学ぶという物語中のクリスマス劇の名からです
世の中の動きに惑わされることなく自分の目で見ることが大切だ、と読めます
ナチスの言論弾圧の下で描かれたことを知ると台詞や内容に意味が加わります
ユダヤ人でイギリスに亡命したヴァルター・トリアーの挿絵も素敵です

子ども心の純真さ、正直な大人のやさしさに涙し心温まります ((∩^Д^∩))


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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