地域に対する事業者の誠実な姿勢

明治期の公害問題を軸に当時の村社会、恋愛観などについて書かれた小説です

ある町の高い煙突・笛師1806
日立鉱山で起こった実話をもとに書かれた新田次郎「ある町の高い煙突」(1969)

明治から大正にかけて軍備増強のもと銅の精錬所が建ち煙害問題が起こります
鉱山側と被害者側の農民とが時にぶつかりながらも協力し問題を解決します
高さ156mの世界一高い煙突を立てて煙を拡散させて農地への被害縮小に成功します
勇気と忍耐をもって臨んだ結果お互いの誠意をもって問題を解決に導いた好例です

地域における事業者の在り方が今日の原発や基地問題に重なります ( ̄ヘ ̄;)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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