極限体験からの人生論

ユダヤ人というだけで囚われた精神科医が実際に体験した強制収容所での記録です

夜と霧1401
V.E.フランクル「夜と霧」/原題は「一心理学者の強制収容所体験」です

アウシュビッツなど強制収容所での非人道的な残虐行為には耳を覆いたくなります
フランクルは外的行為を伝えるだけでなく内的な面を心理学者として分析します
人間が追い込まれた極限状態で如何に生命に希望を見出すかを説き明かします
収容所体験による生命の問題は今の世に絶望している全ての人に当てはまります

悲惨なホロコースト体験談にとどまらず優れた人生論となっています


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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