誇れる技~工芸

大阪で行われている建築家ブルーノ・タウト(1880‐1938)の展覧会に行きました

タウト工芸展1401
「ブルーノ・タウトの工芸」 LIXILギャラリー大阪

タウトは、それまで日本人が評価しなかった桂離宮の美を再発見した建築家です
今回は、木、竹、漆など日本の伝統技術を生かした工芸デザイン作品が展示されています
コメント付きのスケッチ画を見ると彩色された新しい工芸デザインに挑戦しています

「いま私の望むところは、日本人でありながら外國の模倣ばかりしたがる人達を啓蒙して、日本人だからこそ身につけている極めて精巧な伎倆に正しい道を示したいということだ。」
  (展示会リーフレットからタウトの言葉)


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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