「こころ」を読む

本は読む年齢、置かれた環境、そのときの心の状態によって受止め方は違います

こころ1401
夏目漱石「こころ」(大正3(1914)年)100年前の名作/青年時代とは違って読めます

道の追求、倫理観、罪悪感、猜疑心、信頼、孤独・・・悩める人間の内面を掘り下げます
二つの自殺が作品の大きな幹となっています
それは結局、友人を、妻を、そして周りの他人を不幸にし苦しめる究極の自己愛なのです

他人との付き合い方が難しい現代に読みたい一冊です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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