人たるものの本分は眼前にあらずして永遠に在り

幕末から明治を生きた蘭方医・関寛斎に彼の理解者である濱口梧陵が説いた言葉です

あい永遠に在り1402
高田郁 「あい 永遠に在り」/関寛斎の妻あいの視点で心温まる夫婦愛を描きます

人生には出会いと別れがあり、戻りたくとも後戻りはできず前に進むしか道はありません
喜びもあるだろうし苦難や失敗、不幸が降りかかることもあります
命尽きるまで安穏と生きるのではなく精一杯に正直に生き自分の本分を果たすものです

古稀にして肩書きを捨て新たな道に挑んだ関寛斎・あい夫妻に勇気と希望を与えられます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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