重なる屋根いろいろ

枚方市で今も残る茅葺き民家です

茄子作茅葺き民家1402
大和棟(やまとむね)と呼ばれる屋根形状です

反りのついた大屋根に急勾配の茅葺き屋根が乗っかっています
大屋根の上部には煙出し窓、茅葺き屋根の端と天辺には瓦を葺いています
瓦と茅、大屋根に小屋根、緩急の勾配の変化、いろんな要素が組み合わさっています

田舎と都会、日本昔ばなしの家と町なかの家がコラボレーションしたかのようです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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