家の忘れ形見

近所を散歩していると家の解体現場に遭いました

伏見解体現場1403
道路側の木は切り倒されシートを掛けられた内側では建物の解体中です

解体前には緑に茂った生垣が庭も瓦葺きの木造2階の住宅も目隠ししていました
今は玄関の門とあらわになった庭の灯籠だけが取り残されています
その家の一部がかろうじて昔の面影を残しています
昔ながらの家が町並みを形成していたこの地域も建て替えにより風景が変わっています

新たな住まいにも、土地や家の歴史をうまく受け継いでいってほしいものです


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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