国鉄最古の建物 ランプ小屋

明治時代、鉄道の木造客車の車内照明には灯油ランプを使っていました

稲荷ランプ小屋1403
JR伏見稲荷駅のホーム脇のレンガづくりの建物はランプと燃料を収納するランプ小屋です

東海道本線、膳所-京都間は、かつて膳所(馬場)-山科-稲荷-京都が幹線ルートでした
このルートはトンネル掘削や丘陵部の切り取り築堤などの難工事だったらしい
これまでの外国人に頼っていた工事も日本人の手によって進められ明治13年完成しました
しかし急曲線、急勾配のため大正10年、現在のルートが開通してからは廃線になります

現在はこのランプ小屋だけが国鉄・旧東海道線時代の遺産です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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