達磨を愛した男

木戸孝允の子息・忠太郎が蒐集した達磨の展示室が木戸孝允の旧邸隣に建っています

起上がり達磨1404
達磨堂に所狭しと陳列された起上がり達磨の表情もさまざま

起上がり達磨の他、玩具、工芸品、日用品、達磨が描かれているものなど種類はいろいろ
穏やかなもの、怒っているもの、澄ましたもの、困惑気味なもの、いろんな表情をしています
数万とも言われる蒐集品をじっくり見ていくとその中に今の自分を見つけることができます
それは鏡を見るようで自分に向き合うことができます

達磨に魅せられた忠太郎氏の気持ちに少し近づけた気がします


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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