地域の名産がつくる風景

宇治へ向かう宇治川沿いの土手の道路脇に藁が敷き詰めてあります

てん茶1405
道路から一段低いはずが道路と同じ面に藁や黒い網のじゅうたんを見かけます

実はこれは茶園の風景、藁の下に茶畑が隠れています
日々強くなる陽射しと遅霜から新芽を守るため藁や黒い覆いがかけてあるのです
こうした手間のもと栽培されてるのは碾茶(てんちゃ)です
これを石臼で引いて粉末にしたものが抹茶です

新茶の季節、お茶の町・宇治ならではの風景です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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