現役の明治の遺構

宇治駐屯地には明治期のレンガ造りの倉庫や下見板張りの木造建物が今も使われています

宇治駐屯地展望塔1410
展望塔はもともとは明治28年宇治火薬製造所に設置された水槽塔です

戦後は東宇治町の水道施設として使用されていました
その後宇治市から駐屯地に移譲、腐食した水槽部分は撤去され建物は保存されていました
平成7年改修工事の末5層+屋上展望台の資料館としてよみがえっています
周囲は高い建物が少ないだけに近くの黄檗山はもちろん平等院のほうまで見渡せます

駐屯地の敷地内にあっておかげで歴史的建造物は壊されずに今も見ることができます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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