変わることへの寂しさ

建築仲間10名あまりで西宮の目神山の町を歩きました

目神山1411
建築家・石井修氏(1922-2007)設計のコンクリート打ち放しの住宅です

学生時代に回って以来久しぶりの目神山です
石井さんの住宅は緑の中に埋没するようにひっそり作られ通りからはほとんど見えません
緑に囲まれて気持ちのいい快適な住まいとなっています
かつては電気も来ていない不便だったこの山の地域は今では高級住宅地になっています

開発されて立派な構えの住宅が増え昔の印象が消えていくのに寂しさを感じました


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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