寒いときには家も着込む

Mot邸のリフォーム現場では断熱材の敷き込み作業中です

本山H断熱材と丸太1501
天井は断熱材と屋根裏換気のための天井懐を確保しつつ屋根勾配なりに高くしています

解体前の内壁は柱を見せる真壁工法、壁はボードの上に塗り壁で断熱材はありません
リフォーム後の壁構造は柱の上に壁を貼っていく大壁工法です
外壁と内壁の間に空間ができるため柱間に断熱材を充填することができます
高性能のグラスウールを充填しています

寒さが厳しい作業現場も断熱材を入れると暖かく、その効果を体感できます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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