地中に立って支える

文園ハウスは地盤改良工事が行われました

Ino地盤改良1503
穴ぼこのような箇所が杭です

今回は柱状改良工法を採用しています
約1.8m間隔で直径50cm、長さ2mの杭が地中の支持層に届くまで打たれています
ドリル状のもので地中に掘り進みその穴にセメントミルクを混ぜ円柱状の杭をつくります
地中に立った柱で建物を支えます

天候もよく工事は1日で終了しました


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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