秀吉が生きた時代の空気を感じる

伏見桃山の実家の近所から豊臣秀吉の城址が見つかり発掘調査が行われています

伏見指月城発掘現場1506
秀吉が天正20(1592)年に建設し文禄5(1596)年の伏見地震で倒壊した指月の城です

その直後、木幡の城が再建されこの城で秀吉は亡くなります
2つの城を総称して伏見城といい石垣や堀、金箔や紋入りの瓦が出土しています
もと団地が建っていた広い土地で見つかった堀の一部分でその大きさが想像できます
発掘作業は7月いっぱいで終了し遺跡は埋められ予定通りマンションが建設予定です

その間秀吉が生きていた時代の土地の様子に想いをめぐらせます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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