純粋な目で世界を判断すること

アメリカ南部では偏見や差別を持った事件がいまだに起こっています

ハックルベリ・フィンの冒険1507
面白くて気付きがある「ハックルベリ・フィンの冒険」(1885)マーク・トウェイン

黒人が奴隷であることが当たり前、正しいと教えられてきた時代の話です
ハックルベリは黒人奴隷と旅を続けるうちに友情が芽生え逃亡に手を貸します
それは大人から教えられた正義、神の意思に背くことであり罪の意識を感じます
いたずら好きで自由に生きる少年が地獄に落ちようとも自分の信じる道を行きます

大人の曇った眼鏡ではなく子どもの純粋な目から見た「正義」があります


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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