桃山時代の遺構

地元桃山には伏見城建設に関する遺構がいくつも残っています

伏見城御舟入址1507
伏見城御舟入址/京阪桃山南口駅の北に残っている石灯篭です

今はJR線が走る向こうが伏見城(木幡の城)があった山です
文禄5(1596)年の伏見地震で指月の城が崩壊した後木幡山に新たな天守閣を造ります
木幡の城建設に当って宇治川と山科川との合流点に設けたのが御舟入(河港)です
桃山は自然豊かで観月を楽しんだ秀吉の愛した土地でした

その城に代わって明治天皇陵となった現在も緑豊かな杜になっています


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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