祭の準備

今の季節京都の街中で見かける祇園祭の鉾立ての光景です

祇園祭鉾立て1507
車通りである四条通の一車線を借りて鉾の土台となるやぐらを組み立てています

鉾はそのままの形で保管されているのではなく分解可能なつくりです
組上げる部材には、丑寅、辰巳、南上など印がふってあり位置が決まっています
釘を使わず組手に込み栓を打ち縄で縛ってできる縛り模様も芸術です
祭が終われば解体してそのままの材料が来年に使えるといった具合です

技術の伝承とともに祭は始まっています

祇園祭鉾立て②1507 クリックで拡大


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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