戦国時代の天井再利用

ご先祖のお墓のあるお寺の本堂の天井です

善福寺血天井1508
滋賀県甲賀市水口の善福寺の天井に手形が残っています

秀吉の時代に築かれた水口岡山城が落城したのち天守の焼残り材を使ったらしい
本堂の天井に残された手形は切腹した武将の血のついた手形とのことです
京都にも伏見城の手形が残る床板を再利用しているお寺がいくつかあります

再利用することで奇しくも歴史を伝える証人になっています


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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