古典怪奇小説に現代が見えてくる

怪物の名前と間違われるくらい有名なSF怪奇小説の内容が結構深い!

フランケンシュタイン1509
題名は怪物を生んだ博士の名前「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー(1818)

映画やテレビで知っている怪物は人を襲う悪役ですが原作はちょっと違います
無垢な怪物は人間の赤ちゃんのように言葉を覚え人間らしい感情ももちます
友や愛情を求めますがその外観ゆえに誤解と迫害を受け孤独になり絶望感を抱きます
その結果自分を生み出した者への復讐を覚え悲劇的な結末になります

科学の進化と暴走、自分とは違う他者との関係、親の責任などのテーマが読めます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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