大人が読むロビンソン・クルーソー

子どものころ思っていた単なるサバイバル冒険物ではなくテーマは結構深いです

ロビンソンクルーソー1510
デフォー「ロビンソン・クルーソー」(1719)一人島暮らしで見えてくるものがあります

持っていないものへの不満は持っているものへの感謝の欠如だと知ります
知らないでいるおかげで平穏に生きていられることもあることに気付きます
風習・文化・宗教が違うという理由で相手を殺すことが正当なのかためらいます
窮地に立ったときには神への存在は大きく人間の運命や感情が神に左右されます

考え方や宗教の違いで争いになっている現代世界に考えるべき問題を含んでいます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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