琳派の代表作をオリジナルに近い形で観る

尾形光琳(1658-1716)の風神雷神図屏風が触れれるくらいの距離で観れます

光琳・抱一屏風1511
その屏風の裏に描かれていたのが酒井抱一(1761-1828)の夏秋草図屏風です

光琳の風神雷神に100年の時を経て挑戦する抱一、二人の競演です
この屏風、京都文化博物館で展示されている原寸大のレプリカです・・・撮影可です
本物は別々に表装され保存されているので裏表ある屏風を見ることはできません
抱一の屏風絵は本来中折れ部分は山型なのでオリジナルの見え方を体験できます

同時に見ることで風神雷神図に対する抱一の答えをさらに深く読むことができます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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