関西に見るライト建築

武庫川女子大学 甲子園会館(旧甲子園ホテル)を見学しました

旧甲子園ホテル1512
設計はフランク・ロイド・ライトに学んだ遠藤新(1889-1951) 昭和5(1930)年竣工

帝国ホテルの常務取締役でホテル界の第一人者、林愛作の理想に基づいて計画されました
東の帝国ホテル、西の甲子園ホテルと並び称されましたがホテルとしての利用は14年間
戦時には海軍病院、終戦後は米国の接収、その後荒れていた建物を再生しています
打出の小槌のデザイン、緑釉瓦、障子を使った天井等はライトの建築には見られません

ライトのデザインを基にしながら日本的雰囲気を加えています


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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