迎春準備に稲作の国を思う

京都伏見稲荷大社では正月を迎える準備が進んでいます

伏見稲荷大社しめ縄1512
本殿正面に新しいしめ縄が飾り付けられました

長さ8mあるしめ縄は京都府南丹市美山町の農家がわらを編んでつくって奉納したものです
伏見稲荷大社のしめ縄は縄のれんのように筆のような房がぶら下がっています
よく見ると
伏見稲荷大社しめ縄稲穂1512
垂れ下がっているのは長さ1mの稲穂の束が50本ほど、五穀豊穣を願うものです

その意味を知ると参拝するときの気持ちも変ってきます


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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