アートブックのような江戸の植物図鑑

漢方薬の元、江戸時代に発展した本草学を植物図譜とともに紹介されています

薬草の博物誌1601
LIXILギャラリー大阪で 「薬草の博物誌」展 が開催されています

黒ペンだけで書かれたもの、色彩が付けられたものともにその緻密な絵に感心します
写真がなかったころ植物を観察し写生されています
むしろ写真よりも草木の特徴が捉えられているように見えます
牧野植物図鑑で育った世代としては植物のもつ魅力に惹かれます

図鑑(図譜)でありながら美術作品として見ても面白い展示です


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motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之/真島元之建築設計事務所
京都市生まれ
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